「スロウハイツの神様」要約と感想

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから223回目の投稿です!

今日、6月12日は恋日の日です。

全国額縁組合連合会が1988年から実施されています。

ブラジル・サンパウロ地方では、縁結びの聖人アントニウスが歿した

前日の6月12日を「恋人の日」として、恋人同士が写真立てに

写真を入れ交換しあう風習があることからこの日が制定されました。

恋人がいる人は、写真を交換しろとまでは言いませんが、

感謝の言葉を伝えてみてはいかがでしょうか?

まぁ、よこがくは伝える人がいないので、今日も1人で生活します(笑)

今日は「スロウハイツの神様」の要約と感想について書いていきます。

結論としては、「それぞれ夢を追い求めて集まった7人のシェアハウス物語」です。

流れは、

  • おすすめポイント
  • 本の要約
  • よこがくの感想

です。

 

<おすすめポイント>

本書のおすすめポイントは、

  • リアリティーがある作品
  • 熱い夢をもつ人たちが集まるとこんな感じになる
  • これからシェアハウスをしたいなー、ちょっと興味がある人は疑似体験ができる作品

 

 

<本の要約>

本書について要約していきます。

 

  • 著者:辻村深月さん
  • 2010年に書かれたノンフィクション作品
  • 舞台はあるアパート「スロウハイツ」
  • アパートのオーナーで脚本家と人気小説家、そして友人たちの共同生活
  • そこでは、夢を語り、好きなことに没頭し、刺激し合っている6人
  • ある日、空室だった部屋に新たな住人がやってくる
  • その住人によって、日々の生活が少しずつ変わっていく

 

舞台はスロウハイツというアパート。

スロウハイツとは、脚本家である現オーナーの作品を見て

「気に入った」

という老人が彼女にプレゼントし、リフォームしたという物件です。

 

そして、そこで6人の男女共同生活の日々が始まります。

住人は、人気小説家から漫画家の卵、監督の卵、画家の卵など夢を追いかけている人たちが集まっている。

 

住人同士は仲が良く、ご飯を食べながら夢を語り合って楽しい日々を過ごしていた。

まるで、青春映画のワンシーンのような日々だった。

 

ある日、空室だった1部屋に自称小説家の女性が入居することになった。

その新たな入居者によって、日々の生活が少しずつ変わっていく。

 

そして、衝撃的な結末が待ち受けている。

 

 

 

<よこがくの感想>

めちゃくちゃ面白い小説です。

5年前に読んだ作品なのですが、まだ内容が頭に残っています。

 

イメージとしては、現代版「トキワ荘」のような感じです。

トキワ荘とは、手塚治虫、藤子不二雄、石ノ森章太郎、赤塚不二夫ら超有名な漫画家が、若いときに居住していたことで知られるアパート名です。

詳しくはこちらをクリックして見てください。

 

これを読んで、

「シェアハウス生活も良いなー」

って憧れを持ちました。

 

ただ、自分は人に気を使い過ぎてしまったり、自分の生活リズムを崩すのが嫌なので、

シェアハウスは難しいかなーと思っています(笑)

でも、チャンスがあれば、シェアハウスやってみたいです。

 

これを読んで思ったのですが、なぜ実写化されないのかなーと思っています。

実写化しやすいし、絶対バスりそうな気がするのですが...

 

そこは大人の事情があるのかな(笑)

 

そのくらい面白いので、ぜひ読んでみてください。

 

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

5年前に読んだ本が、今でも記憶に残っているって相当印象的な作品だと思います!

個人的に(笑)

この投稿を書いていて、改めて読書って面白いなーって思いました。

年齢や経済状況などで、自分では経験できないことを簡単に疑似体験できますからねー。

そして、それがもしかしたら興味を持ちビジネスになったりしますし。

読書はオススメの趣味です。

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