「我が闘争」要約と感想

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから212回目の投稿です!

今日から6月ですね。

いよいよ夏本番です。

とその前に梅雨がありますね(笑)

てか、梅雨来るのかなー

来週から天気が悪くなる予報です。

暑い+湿度が高いがダブルで来るかもしれません。

厳しい6月になるかもしれません...

今日は「我が闘争」の要約と感想について書いていきます。

結論としては、「堀江貴文さんもスゴイ人でなく、1人の人間である」です。

流れは、

  • おすすめポイント
  • 本の要約
  • よこがくの感想

です。

 

<おすすめポイント>

本書のおすすめポイントは、

  • 堀江貴文さんとはどんな人と疑問に思っている人にオススメ
  • あの逮捕劇の裏側で何が起こったのかがわかる
  • 堀江貴文さんの見る目が一変する作品

 

 

<本の要約>

本書について要約していきます。

 

  • 著者:堀江貴文さん
  • 2016年に書かれた作品
  • 実業家、民間でのロケット開発を行っています
  • その堀江さんが生まれた1972年から半生を描いた作品
  • 証券取引法違反で逮捕された裏側が明らかになっている

 

元・株式会社ライブドア代表取締役CEO

民間でのロケット開発を行うSNS株式会社ファウンダー

 

その堀江貴文さんの半生を描いた作品です。

 

1996年に東京大学を中退し、インターネット関連会社(後のライブドア)を起業した。

その後、飛ぶを鳥を落とす勢いで成長していきました。

2000年に東証マザーズ上場

2004年から05年にかけて、

・近鉄バファローズやニッポン放送の買収

・衆議院総選挙への立候補

 

このまま駆け上がっていくと誰もが思いました。

しかし、2006年1月、証券取引法違反で逮捕されました。

2年6カ月の実刑判決を下され刑務所で服役。

そして、2013年11月10日に刑期終了。

 

本書は、服役中に執筆を開始した作品です。

堀江さんが服役期間中に自分の人生を振り返り、

思ったこと・逮捕の裏側を描いています。

 

 

<よこがくの感想>

以前、「ハッタリの流儀」という投稿を出しました。

その内容とメディアで観る堀江貴文さんは、

「発言が過激的」

「人の好き嫌いが激しいんだろうなー」

 

どちらかと言うと悪い印象でした。

 

ですが、堀江貴文さんの印象がめっちゃ変わりました。

そして、なぜ堀江さんが過激的なのかが納得できました。

 

本書で特によかったのが、証券取引法違反で逮捕された話でした。

 

メディアで観ていたときは、

「なんか悪いことしたんだなー」

というくらいで思いで観ていた記憶があります。

 

しかし、それは誤解でした。

実は、堀江貴文さんが原因ではなく、人が関係していました。

これに関しては、本書を読んで確認してださい。

ただ、本書の内容も100%正しいとは限らないので、捉え方はあなたに任せます。

 

また、成功者やスゴイ人って、どん底を経験していると思いました。

積極的にどん底に落ちろとは思っていませんが、

もしそのようなことが起こったら落ち込み過ぎず、上を見て前を進みましょう。

 

どん底に落ちたら、それ以上落ちることはありませんし(笑)

 

これは、1度読んでほしい作品です!

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

私も最近、苦い経験をしました。

上司のパワハラ、データ損失による先方の信用損失。

当時はかなり落ち込み、数日間は気分が晴れませんでした。

これと比べるというワケではありませんが、

逮捕と比べると大したことではないと思います(笑)

ですが、

この経験も私の夢ややりたいことを叶えるための試練ではないかと本書を読んで感じました。

失敗や苦い経験は成功への近道です。

何もしない方がむしろヤバいです。

安パイで何もしないより、たくさん失敗や苦い経験をして自分を成長させること。

それを本書で学びました。

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