「真夜中乙女戦争」要約と感想

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから215回目の投稿です!

昨日、突然の雨と雷が都内で起こりました。

みなさんが住んでいる地域は大丈夫だったでしょうか?

よこがくは、午後出かけていましたが、幸い雨に当たることはありませんでした。

今日は晴れるみたいですが、明日から雨や曇りの天気みたいです。

いよいよ梅雨ですかね。

あのジメジメとした感じってあまり好きじゃないんですよね(笑)

暑いのも好きじゃないですが(笑)

今日は「真夜中乙女戦争」の要約と感想について書いていきます。

結論としては、

「フィクション作品であるが、なぜかノンフィクション作品のような小説」

です。

流れは、

  • おすすめポイント
  • 本の要約
  • よこがくの感想

です。

 

<おすすめポイント>

本書のおすすめポイントは、

  • ジャンルが、青春・恋愛・犯罪と3要素が入っている
  • 読めば読むほど後の展開が気になる
  • 2022年1月にKing & Prince 永瀬廉さん主演で実写映画化された

 

 

<本の要約>

本書について要約していきます。

 

  • 著者:Fさん
  • 2018年に書かれたフィクション作品
  • 舞台は東京のとある大学
  • 平凡な日々を送る主人公の大学生が謎の男と出会う
  • そして、そこで「真夜中乙女戦争」という犯罪計画に巻き込まれる
  • 一方で、主人公にはサークルの先輩に恋をしている
  • 果たしてその恋の行方は?
  • そして、犯罪計画の結末はいかに??

 

舞台は都内の大学。

そこに通い平凡な日々を送る大学生が主人公。

 

友達はいない、恩師もいない、恋人もできない、夢も趣味も特技もない。

なにもかもが眩しく、虚しく、どうでもいい。

 

ネガティブな大学生の典型例ですね(笑)

 

やりたいこともなりたいものもなく、無気力な日々の中、主人公はサークルに入る。

そこで、冷酷で美しく聡明な「先輩」と出会う

しかし、彼女一人を除いて誰とも馴染めず、

すぐそのサークルとも疎遠となってしまった。

 

そんな「私」を唯一潤わしたのは、毎晩のように東京タワーの近くまで歩いて行き、

毎晩のようにタワーだけを眺め続ける、そんな無意味な行為だけだった。

 

講義にもサークルにも行かず、散歩をするか、

あるいは図書館で勉強を続けるだけの生活に半ば絶望していた。

そんなある夜、図書館横の喫煙所に佇んでいると

見知らぬ男が「火、ある?」と声を掛けてきた。

 

この男との出会い、「真夜中乙女戦争」という犯罪計画を聞かされる。

それに協力することになった。

 

一方、主人公とサークルの先輩の距離は、なぜかだんだんと接近していく。

 

大学生の恋と犯罪計画の行方はいかに?

 

2022年1月にKIng & Prince 永瀬廉さん、池田エライザさん主演で実写化されました。

 

 

<よこがくの感想>

この小説のスゴイところが、実名が出ずに小説が書かれているところです。

基本、「私」、「先輩」、「黒服」という名前でしか出てきません。

 

これで最初、物語として成立するのか疑問に思いましたが、

成立しちゃっています。

 

スゲーと思いました。

内容はちょっと難しいかもしれません。

 

なので、読書初心者は避けた方が良いです。

読書好きでいろんなジャンルを読んできた人には、

かなり衝撃的な作品になると思います。

 

興味があれば、ぜひ読んでみてください!

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

小説って十人十色でハマる作品とハマらない作品がありますよね。

私はこの作品はあまりハマりませんでした。

ラストはめっちゃ面白かったのですが...

途中がいろいろ伏線があり過ぎて、読みにくかったです。

だからこそ、こういう小説もあるんだなーと勉強になりました!

これからもいろんなジャンルを読んでいきたいと思います。

ちなみに、よこがくの好きなジャンルは青春小説です(笑)

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