「論語と算盤」要約と感想

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから194回目の投稿です!

ここ最近、天気が悪くて最悪ですね。

雨や曇りですと、なぜか気持ちが落ちたりしませんか?

たぶん、あるあるだと思います。

それは、あなた1人だけでなく、みんなそうです。

気圧や日光を浴びていないことによる影響みたいです。

だって、南米の人のイメージってめっちゃ明るいイメージじゃないですか(笑)

これについては、ちゃんと調べて投稿したいと思います。

今日は「論語と算盤」の要約と感想について書いていきます。

結論としては、「ビジネスはお金稼ぎより世の中を良くするためにやる」です。

流れは、

  • おすすめポイント
  • 本の要約
  • よこがくの感想

です。

 

<おすすめポイント>

本書のおすすめポイントは、

  • ビジネスをやるための基礎知識が盛り込まれた作品
  • 日本資本主義の父と呼ばれた渋沢栄一の考えがわかる
  • 個人事業主、起業家、サラリーマンにぜひ読んでほしい作品

 

 

<本の要約>

本書について要約していきます。

 

  • 著者:渋沢栄一さん
  • 1985年に書かれた作品
  • 2021年の大河ドラマ「青天を衝け」の主人公が書かれた作品
  • 渋沢栄一の人生論を描いている
  • 日本資本主義の父と呼ばれた人
  • これまでに500社以上の設立と経営に関わってきた
  • 論語から人格形成を学び、資本主義の利益主義一辺倒にならず、バランスをとることが大切である

 

渋沢栄一といえば、いまや知らない人はいないのではないでしょうか?

2024年の新一万円札に描かれる人です。

 

そして2021年、吉沢亮さん、橋本愛さん出演の大河ドラマ「青天を衝け」の主人公です。

「青天を衝け」については、こちらの投稿を読んでみてください。

その大河ドラマの参考書として使われた作品です。

 

渋沢栄一さんは、幕末から明治・大正・昭和までを生き抜いた起業家です。

起業家といっても、生まれは農家です。

 

これまで、起業家として470社以上の会社の経営・設立に関わり、

「日本資本主義の父」と呼ばれている凄い人です。

関わった企業としては、みずほ銀行や東京ガス、東京海上ホールディングス株式会社、

帝国ホテル、キリンビールなどです。

 

それらの経営・設立に関わった渋沢栄一さんの考えを知ることができます。

渋沢栄一さんは、

「論語から人格形成を学び、資本主義の利益主義一辺倒にならず、

バランスをとることが大切である」

と語っています。

 

ここで「論語」は、人間性、人格の磨き方、リーダーとしてのあり方、

人との付き合い方を学ぶもの。

「算盤」は、科学技術を学び、会社で仕事をして価値を生み出し、

国・民を豊かにすることだ、述べています。

そして、これらのバランスが大事であることも述べています。

 

 

<よこがくの感想>

私はこの本を読んで、世の中に出回っているビジネス書の内容が

この1冊にまとまっていると感じました。

そして、考え方も素晴らしい。

 

ビジネスでは、お金を稼ぐことも大切だが、国や誰かを豊かにすることも大切であること

がわかりました。

これは、1度では内容を把握することができないです。

何回も読む必要があるなーと思いました。

そうしないと、内容が落とし込めないからです(笑)

 

ぜひ、ビジネスマンや起業家、経営者は読んでほしい作品です。

ただ、内容はちょっと難しいので、途中で挫折するかもしれません...

そこで、私は2つの方法を教えます。

 

1.大河ドラマを観る

「青天を衝け」は、渋沢栄一さんを描いた内容です。

これはオススメです。

ただ、観るのに時間はかかります(笑)

 

2.漫画版を読む

 これはスラスラ読める作品です。

漫画版なので、内容が少し削られているかもしれませんが、

「渋沢栄一とは?」を知るには良い本です。

 

 

個人的には、やはり原作は必ず読んでほしいです。

この投稿で興味を持った人は、ぜひ読んでみてください。

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

「青天を衝け」を読んで、渋沢栄一さんを大好きになり、尊敬することができました。

最初は、

「50年以上前に生きた人の考えなんて古くて参考にならないだろう!」

という気持ちでした。

しかし、大河ドラマと本書を読んだらこれ現代でも全然通用すると思いました。

私の人生のバイブル本になりました(笑)

渋沢栄一さんを知ることができて感謝です。

そして、その内容を実践していこうと思います。

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