「魔眼の匣の殺人」要約と感想

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから226回目の投稿です!

今日、めちゃくちゃ寒くありませんか!?

てか昨日も寒かったですよね。

最高気温は19度と6月としては低い気温です。

しかし、明日は29度まで上がる予報です。

寒暖差が10度って(笑)

体調を崩さないようにしていきましょう。

私は若干、体調が悪いです(笑)

今日は「魔眼の匣の殺人」の要約と感想について書いていきます。

結論としては、「期待を裏切らない面白いミステリー小説」です。

流れは、

  • おすすめポイント
  • 本の要約
  • よこがくの感想

です。

 

<おすすめポイント>

本書のおすすめポイントは、

  • ミステリー好きは絶対読んでほしい作品
  • 1度読み始めたら止まらなくなります
  • 前作より更にパワーアップしているため、読み応えがあります。

 

 

<本の要約>

本書について要約していきます。

 

  • 著者:今村 昌弘さん
  • 2019年に書かれたミステリー作品
  • 前作「屍人荘の殺人」のシリーズ第2弾
  • 前作の話から3か月後の話
  • 斑目機関という超能力研究をしていた施設がとある村にあることを知る
  • その施設は住民から「魔眼の匣」と呼ばれている
  • そこには、予言者の老女がいた
  • その老女は最近ある予言をした
  • その予言が現実化していく
  • これは予言なのか?計画殺人なのか?

 

著者は、映画化された「屍人荘の殺人」の今村 昌弘さん。

本作は、そのシリーズ第2弾です。

 

本作は、前作の屍人荘の事件から3か月後の内容。

大学のミステリー愛好会の葉村譲剣崎比留子は、

事件の首謀者である斑目機関について調べていた。

 

調べていくと、斑目機関は超能力の研究をしている機関であることがわかった。

その研究施設が山奥の村にいることを判明した。

2人はすぐにその村を訪れる。

 

施設について地元の住民に聞き込みを始めた。

地元住民は、その建物を「魔眼の匣」と呼んでいる。

実際にその建物に行ってみると、予言者と呼ばれる老女サキミと訪問者たちがいた。

 

そこで、サキミが新しい予言をした。

内容は、

「二日間に、男女が二人ずつ、四人死ぬ」

というものであった。

サキミの予言をおそれる地元住民たちが、

電話線を切断し、村と建物の唯一の通り道である橋を落とした。

そして、葉村たちを含めた11人が魔眼の匣に閉じ込められてしまった。

 

そこから予言通り、次々と人が死んでいく。

これは予言なのか?計画殺人なのか?

葉村たちが予言の真相を追求していく。

 

 

<よこがくの感想>

大ヒットした作品の次回作って、期待し過ぎてつまらないことが多いです。

しかし、本作は前作と同等、もしくはそれ以上に面白かったです。

 

そして、ラストはまだ続きがあるようなニュアンスでした。

既に、第3弾はもう発売されていますので、今度投稿したいと思います。

 

ミステリー好きはぜひ読んでほしい作品です。

ただ、前作と内容が被るところがあるので、

まずは前作を読んでから本作を読んでみてください。

 

また、本作は寝る前に読まない方が良いです。

寝れなくなるからです(笑)

読むなら日中や移動時間がオススメです。

私は寝る前に読んでいましたが、寝れなくなりました。

それは、怖い+続きか気になり過ぎたからです。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

好きな作家さんのシリーズ第2弾をご紹介しました。

これを読んでおもったのですが、

ミステリー小説の作家さんってスゴイなと思います。

リアル感を出しつつ、殺人の穴を考える必要があります。

そう考えると、名探偵コナンの作者ってスゴイですよね(笑)

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