『か「」く「」し「」ご「」と「』要約と感想

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから220回目の投稿です!

連日のニュースで値上げラッシュがスゴイですね。

ユニクロコカ・コーラなどさまざまなものが上がりました。

生活用品の値上げは我々消費者にとって、痛いです。

給与が上がらないのに、物価高騰で家計に大打撃。

おまけに、1ドル=134円まで円安が進んでいますし...(記事はこちら

これは、政府が何とかしてほしいところですね。

とは言っても期待はできないと思いますが(笑)

そしたら、もう自分達でなんとかするしかないですね。

でも、何をすれば良いかわからないですよね(笑)

私もです(笑)

複業をしたり、投資を始めたりではないでしょうかね。

あとは、海外移住をするか。

今年、政府がどう方針を立てるかが鍵ですね。

今日は『か「」く「」し「」ご「」と「』の要約と感想について書いていきます。

結論としては、「共感度No.1の青春小説」です。

流れは、

  • おすすめポイント
  • 本の要約
  • よこがくの感想

です。

 

<おすすめポイント>

本書のおすすめポイントは、

  • 高校生の青春を描いた小説
  • 誰しも共感できる内容
  • 青春小説が大好きな人はオススメ

 

 

<本の要約>

本書について要約していきます。

 

  • 著者:住野よるさん
  • 20017年に書かれた4作目の作品
  • 舞台は高校のクラス
  • 5人の高校生が主役として登場
  • 各章ごとに視点が入れ替わる
  • 5人はそれぞれ、あるちょっと特殊な能力がある
  • その能力を使って高校生活を描いている

 

私の大好きな作家、住野よるさんの4作品目の作品。

今回は、青春小説です。

ちょっとSFっぽい要素が入っていますが(笑)

著者の1作品目「君の膵臓をたべたい」以来の青春小説です。

 

舞台は高校のクラス。

登場人物は5人の高校生。

京、ミッキー、パラ、ヅカ、エル

物語は5章構成になっており、各章が5人目線で書かれている。

 

この5人はある特殊能力を持っている。

その能力で物語が進んで行く。

そして、章のタイトルは視点となる5人の特殊能力を描いている。

タイトルと特殊能力を考えるのが面白いです。

 

5人が1歩を踏み出して、行動する姿、成長していく姿を描いています。

どこかもどかしく、キュンキュンする作品です。

 

 

<よこがくの感想>

本書は、ひと言でいうと「The 青春物語」です。

青春作品を読みたい人には迷わず本書をおすすめします。

 

そして、実際のクラスにいそうな様々なタイプの高校生を描いています。

よこがくはヅカの話が好きですね。

 

読んでいくと、

「あのシーンってそういう意味なのか!」

と思うところが多々あります。

そこで、読み返してを繰り返してなかなか読むのが進みませんでした(笑)

 

本書を読んで、誰にでも当てはまる内容かなーと思いました

特殊能力と書きましたが、それはおまけです。

誰だって、人よりちょっと長けている部分はあります。

 

それを特殊能力という形で描いています。

本投稿で興味を持ったら、ぜひ読んでみてください。

漫画もあるので、こちらも合わせて読んでみてください。


あと、本書について調べていたら公式ホームページがありました。

こちらも興味があれば見てください。(公式ホームページ

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

著者の住野よるさんの作品で、1、2を争う面白い作品です。

もう1つの作品は、「君の膵臓をたべたい」です。

あれも青春小説なんですよね。

住野よるさんは青春小説が得意なのかもしれません。

てか、私が好きなだけかもしれません(笑)

これは、青春小説が好きなら絶対に読んでほしい作品です。

絶対後悔しないです。

むしろ感謝されるかもしれません(笑)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA