『メタバースとWeb3』要約と感想

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから235回目の投稿です!

今日は「メタバースとWeb3」の要約と感想について書いていきます。

流れは、

  • おすすめポイント
  • 本の要約
  • よこがくの感想

です。

 

<おすすめポイント>

本書のおすすめポイントは、

  • これからの社会が大きく変わる可能性がある内容
  • いま1番熱いバズワードでその入門書に最適
  • これからIT業界に興味がある人

 

 

<本の要約>

要約前に本書について簡単に説明します。

 

  • 作者:國光宏尚さん
  • ページ数:197
  • インターネットの歴史を振り返りながら、メタバースとWeb3について解説
  • Web1,2は何なのかを解説
  • 具体的な事例紹介を5つ紹介され、私たちの生活へのイメージが膨らむ内容

 

作者の國光宏尚さんは、株式会社Thirdverse、株式会社フィナンシェ代表取締役 CEO/Founder。

起業家で、メタバースやWeb3業界にブーム以前から起業・投資をしていました。

國光宏尚について詳しく知りたい人は、こちらをクリックしてください。

 

本書は、いま最もバズワードである「メタバース」と「Web3」について紹介されています。

そして、その可能性について書かれています。

 

メタバースは、コンピュータやコンピュータネットワークの中に構築された、3次元の仮想空間やそのサービスです。

イメージとして、

・映画「竜とそばかすの姫」に出てくる仮想世界「U」

・アニメ「デジタルモンスター」の「デジタルワールド」

・漫画「シャングリラ・フロンティア~クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす~」

・漫画/アニメ「ソードアートオンライン」

の世界です。

 

メタバースは、性別や容姿などキャラクターを含めて自由に選べます。

そのため、なりたい自分、なりたい性格という理想の中で活動することができます。

「現実に縛られず、複数の外見や、複数の性格、複数のコミュニティを自分自身で自由に選んで生きられる世界」ということで注目されています。

 

一方、Web3は、仮想通貨、暗号資産、ブロックチェーン、クリプトなどのリブランディングです。

ちょっとわかりにくいので、Web1,2について説明します。

 

Web1.0では、インターネットの初期段階です。

情報を受け取るだけの一方通行の時代です。

HPやWikipediaなどがそれに該当します。

 

Web2.0では、一方通行の時代から双方向の時代となり、個人でも簡単に情報発信ができる段階です。

特に、SNSの普及が大きな影響を与え、GAFAM(Google,Amazon,Facebook,Apple,Microsoft)などの世界最大のIT企業が君臨する時代になりました。

ただし、そのデータの所有権は自分自身ではなく、プラットフォームを提供する企業側に依存する形になりまた。

元米国大統領ドナルド・J・トランプ氏のSNSアカウントですら一方的に停止されています。

それによって、テスラCEOのイーロン・マスク氏がTwitterの買収報道が流れたのは、まさにこれが要因です。

 

そして、Web3では所有する権利がユーザー側になり、自分のデータは自身のものとなってきます。

それを実現する技術の1つがブロックチェーン(情報を記録するデータベースの1種で、正確な取引履歴を維持しようとする技術)です。

詳しく知りたい人は、こちらの記事がオススメです

Web3の発展は、ブロックチェーンが重要な要素となってきます。

ブロックチェーンにより、信用を担保する主体がなくとも成立し、自律的に動く非中央集権的なネットワークを実現させます。

そして、Web3によって会社を立ち上げることができてしまいます。

 

解説だけでなく、実際にメタバース、Web3の事例を6つ紹介しています。

意外と身近なところで使われています。

 

 

<よこがくの感想>

これはいま読むべき本だと思います。

 

近年の技術進歩のスピードはすさまじいです。

固定電話から携帯電話、そしてスマホへの変更は早かったですよね。

 

そして、いまそのスピード感がネットワーク上で起こっています。

時代に乗り遅れないためにも、1度読んでみてください!

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

これはいま知り得るべき本だと思いました。

特に実例を読んだ瞬間、めちゃくちゃ可能性が拡がりました。

特に、仮想空間内で会社が立ち上げられるところに驚愕です。

そしたら、面倒な手続きや初期費用などが不要になってきます。

面白い未来が今後訪れるかもしれません。

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