あっ!命の授業を読んで

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから48回目の投稿です!

昨日、岸田首相が会見で、「年末年始に牛乳を飲んで」と呼び掛けました。

詳しくはこちらをクリック

新型コロナウイルスの影響で、牛乳や米、野菜などが余って最悪廃棄されています。

加工すればとありますが、それでも追いつかない状況です。

年末年始は、牛乳を飲みましょ!

よこがくも飲みます!!

今日は、「あっ!命の授業」という本を読んだ感想を書きます。

流れとしては、

  • 著書の魅力
  • 要約
  • よこがくの感想

です。

 

 

<著書の魅力>

著書を読んで思ったことは、

「日本人に生まれてきてよかった!」

でした。

 

簡単に著書の紹介をします。

  • 著書はお笑い芸人TIMのゴルゴ松本さん
  • 2011年から始めたボランティア活動をきっかけに執筆活動を始め、2015年に出版
  • 言霊の国に生まれた日本人に贈る、楽しく生きるための言葉

 

内容はかなり深いです。

それとは裏腹に、読みやすいです。

読書を読む習慣が無い人でも読めます。

 

 

<要約>

著書は、日本語に関する正しい豆知識が書いてあります。

その一部を紹介します。

 

・ご飯を食べるときの「いただきます」は、「天地(あまつち)の恵み(命)をいただきます」の略

皆さん、普段ごはんを食べるときに「いただきます」と言っていますか?

言っていない人も多いと思います。

子供の頃は言っていたのに、いつから言わなくなってきたのか...

この話は置いておいて(笑)

「いただきます」を言っている人も、「天地の恵みをいただきます」という略であることを知っていましたか?

恵み=いろんな生き物・野菜の命をいただいて、私たちは生きています。

恵みに対して感謝を述べてからいただいたら、そのごはんも一層おいしく感じるではないでしょうか?

 

・日本語の50音順は、「あい(愛)」から始まり「をん(恩)」で終わる

日本語の50音順で見てみると、

「あいうえお かき...わをん」

です。

「あい(愛)」から始まり「をん(恩)」で終わっていることがわかりますか?

私たちの人生は、お母さんの愛で始まります。

そして、人生最後は恩で終わる。

これが日本語を使う日本人の最高の人生です。

恩は、家族にはもちろんですが、社会・経済に恩を返すことも入っています。

社会・経済に恩返しすること(人助け、寄付など)をしてみてはいかがでしょうか?

 

・「未来は未(いま)だに来ない」つまり、「いまから来る」いずれ必ず来るから不安になることはない

未来に対して不安になっている人も多いと思います。

特にこのご時世で、先行きが見えない人も多いと思います。

しかし、「未来は未だに来ない」と書きます。

言い替えると、「いまから来る」のです。

いま、この瞬間も私たちは未来へ向かって歩んでいます。

いずれ訪れる未来に対して、不安になることはありません。

むしろ、どんな未来が来るのか楽しんだ方が良いのではありませんか?

 

<よこがくの感想>

私がこの本を読んで、日本人に生まれてきてよかったと思いました。

私たちが普段使用している言葉や漢字には、意味があるんですよ!

英語とかは、そんな1個1個の単語に意味を持っているでしょうか?

それを知って使うことで、自分の使う言葉が変わってきます。

 

日本語に「言霊」という言葉があります。

人の言う言葉には霊が宿っている、と言われています。

普段使っている言葉がマイナスのことばかりだったら、気持ちもマイナスになります。

逆に、プラスの言葉を多用していたら、気持ちもプラスになります。

 

この投稿で興味を持った方は、ぜひ読んでみてください。

 

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

著書は、日本人なら1度は読んでほしいです。

私はこの本と出合って、漢字の見方が変わりました。

・この漢字は一体どんな構成で作られたのだろうか?

・昔の人はどんな気持ちで作ったんだろう?

それを知る度に、日本人に生まれてきてよかったと感謝しています。

日本人に生まれて誇りに思っております!!

ニッポン、サイコー!!

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