お酒の危険性

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから192回目の投稿です!

昨日、残念なニュースが報道されましたね。

人気お笑いトリオ「ダチョウ倶楽部」メンバーの上島竜兵さんが死去されました。

(記事はこちら

61歳でした。

警視庁の調査によりますと、死因は自殺だそうです。

近年で1番衝撃的なニュースでした。

私が小さい頃からテレビで活躍していて、いまもテレビで観る機会がありました。

かなりショックです...

ご冥福をお祈りいたします。

今日は「お酒の危険性」について書いていきます。

結論としては、「お酒は適度に飲むのは良いが、ほどほどに」です。

流れは、

  • お酒の危険性
  • お酒による身体への影響
  • お酒はほどほどに

です。

 

 

<お酒の危険性

みなさんに質問です。

「お酒は好きですか?」

最近はお酒が飲めない人も増えてきていますが、飲む人のほどんどは好きですよね!

よこがくも好きです(笑)

 

しかし、一気飲みなどの過度なお酒(アルコール)摂取や毎日お酒を飲むのは

身体にあまり良くありません。

それは、お酒を飲んでいる人ならわかると思いますが、改めて確認したいと思います。

 

アルコールは一種の薬物です。

薬物中毒や薬物依存症があるように、

アルコール中毒やアルコール依存症という言葉があります。

アルコールは依存性が高く、

ある調査では薬物より依存しやすいという結果も出ているそうです。

 

そして、アルコールによるトラブルが多いです。

飲酒運転、暴力行為など。

飲酒運転は日本でも取締りが強化されていますが、未だに無くなりません。

それによって、多くの人が亡くなっていることも事実です。

そして、トラブルにより自分もしくはその周囲の人にも悪い影響を与えます。

 

たとえば、酔った勢いで知らない人を殴って「記憶にありません」と言っても逃れられるでしょうか?

有名人ならニュースに報道されてつるし上げにされますし、サラリーマンならクビになると思います。

 

ちなみに、海外では日本のように24時間365日お酒を買えたり飲めたりできません。

ニューヨーク州では、日曜日の午前中はアルコールの販売を禁止しているそうです。

ヨーロッパでは、アルコール度数が高いお酒の販売を禁止するような

ニュースが報道されていました。

日本では当たり前のことでも、海外へ行ったらお酒の取り扱い方が違います。

それは、アルコールは身体に悪かったり、

トラブルのもとという認識が海外であるからです。

 

 

お酒による身体への影響

「酒は百薬の長」ということわざがあります。

所説ありますが、大昔のある国で酒税を国民から徴収するために、

国民に「酒は百薬の長」だと言って飲ませたという話もあります。

たしかに、「お酒を毎日飲んで健康です!」っていう人はあまりいませんよね(笑)

 

お酒を飲み過ぎると、私たちの身体にいろんな影響を与えます。

 

脱水症状

アルコールには利尿作用があります。

アルコールは必要以上に水分を排泄させてしまう作用を持っています。

お酒を飲むとトイレが近くなる経験は誰でもあると思います。

そして、飲んだ量よりも多く、水分を尿として排出されてしまうため、

身体は脱水状態となってしまいます。

また、アルコールを分解するのにも水分が必要になります。

それが相まって脱水症状が起こりやすくなってしまいます。

 

肝臓病

アルコールを接種し過ぎますと、いろいろな臓器に病気を起こしやすくなります。

特に、アルコールを分解してくれる肝臓が病気になるリスクは高くなります。

また、肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれいます。

よほどのことがない限り音を上げない臓器です。

したがって症状が出てからでは遅いため、

知らないうちに肝臓が病気になって手遅れになるというケースもあります。

 

肥満

お酒を飲んでいる人は太るイメージがありますが、お酒が悪いわけではありません。

お酒によって、太りやすい身体になりますが、お酒=太るではありません。

お酒と一緒に食べる物が影響しています。

居酒屋へ行きますと、脂っこい食べ物が多いですよね。

そして、なぜかお酒を飲んだあとは、〆にラーメンやお茶漬けなどを食べてしまいます。

それが、原因です。

お酒を飲むと食べ過ぎるのが原因です。

 

 

お酒はほどほどに

とは言っても、お酒を一生飲むなとは言っておりません。

よこがくもお酒は飲んでいます。

ただ、毎日は飲まず飲み会などで、誰かと一緒に飲むとき飲むようにしています。

お酒は1人で飲むより、みんなで飲んだ方が楽しいですしね♪

 

毎日飲んでいる人は、1週間のうち1~2日休肝日を設けてみましょう。

それだけでも、身体には良いことになりますし、アルコール依存症になりません。

また、お酒を飲むときは一緒に水を飲むことも良いですよ!

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

新年度が始まり、先月でまん延防止が解除されたことにより、

外で飲む機会が増えたと思います。

よこがくはお酒を飲むときに、これを気にして飲んでいます。

「お酒は飲んでも、飲まれるな!」

お酒はあくまで楽しむためのツールです。

お酒に飲まれた時点で、楽しめなくなりますし、

記憶を無くしてせっかくの楽しいことを忘れてしまいます。

なので、お酒の場を楽しくするために、お酒とはうまく付き合っていきましょう!

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