かがみの孤城を読んで

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから157回目の投稿です!

昨日、2022年本屋大賞が発表されました。(記事はこちら

逢坂冬馬さんの「同志少女よ、敵を撃て」が大賞に決定されました。

おめでとうございます!!

本屋大賞については、以前投稿をしたのでこちらを見てください。

本書では、第二次世界大戦時のソ連の女性狙撃手が主人公で、女性だけで編成された狙撃小隊が見つめた生と死、戦争の悲惨さを描います。

これを見ると、いまのロシアとウクライナの戦争について訴えかけた受賞だと感じました。

すごい気になるので、早速購入して読んでみたいと思います♪

また、感想については投稿しますね!

そんなんで、今日は「かがみの孤城」を読んだ感想について書いていきます。

結論としては、「近年のいじめや不登校問題について、考えさせられる1冊」です。

流れは、

  • おすすめポイント
  • 本の要約
  • よこがくの感想

です。

 

<おすすめポイント>

本書のおすすめポイントは、

  • 大人と子ども両方の目線で楽しめる
  • 不思議の国のアリスを感じさせる内容で、本の世界に入りやすい
  • 子どもを持っている人、人生を生きづらいと感じた人にオススメの作品

 

 

<本の要約>

本書について要約していきます。

 

  • 著者:辻村深月さん
  • 2017年に書かれたファンタジーミステリー作品
  • 2018年本屋大賞の受賞作品
  • 2022年の冬に劇場アニメ化が決定
  • 主人公は不登校になった少女
  • 閉じこもっていた少女の目の前で、ある日部屋の鏡が光り始めた
  • 鏡の中をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物があった
  • 城の中に入ると、少女と似た境遇の7人が集められていた
  • なぜ、この7人なのかが分かったとき城にある異変が起こる

 

本作は、2018年本屋大賞の受賞作品です。

累計発行部数は、100万部を突破しています。

 

ミステリー作品であるが、登場人物は7人の子ども

この7人に共通していることは、全員学校に登校していない、同じ中学生であること。

その7人が鏡の中にある城で過ごす物語である。

 

ただ、この城には2つの決まりがある。

  1. 九時から十七時までの滞在しかできない
  2. 滞在期間は1年

 

そして、7人に城の管理人からひとつの課題が出される

その課題とはいったい何か?

そして、課題をクリアしたとき、なぜこの7人なのかが分かる。

その時、城にある異変が起こる。

 

 

<よこがくの感想>

本作で辻村深月さんの作品を初めて読みました。

めちゃくちゃ面白くて、一気読みしちゃいました(笑)

 

これがきっかけで、辻村深月さんの作品をいろいろ読んでみるきっかけになりました。

「ツナグ」や「スロウハイツの神様」など。

最近では、ドラえもんの映画の脚本も担当されましたね。

 

本書は、近年増続けている不登校やいじめについて、書かれています。

それを受けた子供たちの心境や本当はどう思っているのか?

それを体験することができると思います。

 

親は子どもが嫌でも学校へ行かせようとします。

しかし、子どもも私たちと同じ人間です。

喜怒哀楽の感情があります。

そして、楽しかったことや嫌なことを抱えているかもしれません。

「うちの子は大丈夫」

と言わずに1度客観的に見てみてください。

そして、「どんなことがあってもあなたの味方よ」と言ったり行動にしてください。

 

今日の内容を見て、読んでみたい人がいたらぜひ読んでみてください。

文庫本、漫画も発売されています。

 



 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

読書は面白い!

特に小説は良いです。

自分が体験してこなかったことを疑似体験できますからね。

特に学生時代の体験は、その期間しか体験できませんしね。

タイムマシンやタイムスリップができれば良いですが(笑)

人生は長いようで短いですからね。

もしかしたら、今日死ぬかもしれませんし。

なので、今日という日を全力で楽しむようにしていきたいですね!

私も日々、そんなことを心がけています(^^)

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