そのときは彼によろしく

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから134目の投稿です!

昨日の都内はめちゃくちゃ暖かかったですね。

最大気温が24°!!

初夏並みの気温でした(笑)

日中はほぼ半そででも大丈夫な陽気でした。

しかし、夜は急に寒かったです。

昨日は姉と日比谷で飲んでいたのですが、夜がめちゃくちゃ寒かったー

日中みたいな恰好でいたら、ヤバかったです(笑)

今日も日中と夜の気温差が激しいみたいなので、体調管理をしっかりしていきましょう。

今日は「そのときは彼によろしく」を読んだ感想について書いていきます。

結論としては、「物語のヒロインの真実を知ったとき、感動で涙が止まらなかった」です。

流れは、

  • おすすめポイント
  • 本の要約
  • よこがくの感想

です。

 

<おすすめポイント>

本書のおすすめポイントは、

  • 話のテンポが良く、スラスラ読める
  • 500ページ以上あるが、続きが気になり過ぎて一気読み間違いなし
  • 物語で出てくる3人のやりとりが面白い

 

 

<本の要約>

本書について簡単にご紹介します。

  • 2004年に市川拓司さんが書かれた作品
  • 小さな水草ショップを営む男性店長
  • ある日、その店長の目の前にひとりの美しい女性が現れる
  • 店の表に「アルバイト募集」というチラシが書いてあり、アルバイトをしたいと彼女から申し出があった
  • この出会いが、2人の人生を大きく変えることになった
  • 本屋大賞2005にノミネート
  • 2007年に長澤まさみさん、山田孝之さん出演で実写映画化

 

本書は恋愛小説です。

小さな水草ショップを営む男性店長の前に、美しい女性が現れます。

その彼女から「ここでアルバイトをしたい」と言われる。

最初は断ろうかと思ったが、どこか懐かしさを感じたためアルバイトとして雇った。

しかも住み込みで。

 

一方、店長には13歳の頃に初めて出会った2人の男女友達がいた。

その友達とはほぼ毎日のように遊んでおり、楽しい日々だった。

しかしある日、女の子と離れ離れになってしまった。

 

あの時の記憶がなかなか忘れられない店長は、もう一方の男友達とその話をする日々であった。

そして、恋愛になかなか踏み出せないでいた。

そんな話をしていたときに、13歳のときに出会った友達があのアルバイトだと気づく。

 

それを彼女に伝えると、「やっと分かってくれたのね」という言葉と表情を投げかける。

しかしその直後、彼女はここを出ていくと言い出す。

果たしてその理由は?

そして、ラストには本書のタイトルの意味が分かる。

 

 

<よこがくの感想>

本書は感動的な作品です。

こんな恋愛してみてーと思ってしまいました(笑)

 

500ページ以上ありましたが、難なく読めてしまいました。

ページ数が多い分、詳しく登場人物の心境が描かれているので、自分が物語を体験していると錯覚してしまいました。

 

私は本書を読むきっかけは、映画を観てからでした。

映画化された作品の原作は読んでいませんでした。

しかし、本作は原作を読んでみたいという欲が出て読みました。

そして、どっちも面白かったです。

 

映画は長澤まさみさんがヒロインを演じた、というところがまた良かった(笑)

長澤まさみさんのファンなので(笑)

学生のときは、長澤まさみさんが出演するドラマや映画があったら観ていました。

 

恋愛小説が大好きな人はぜひ読んでみてください!

そして、映画も面白かったので合わせて観てみてください!!

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

久々にキュンキュンさせられた作品でした!

30歳の男がなにを言っているんだって話ですよね(笑)

王道の恋愛小説ではないのですが、ちょっと不思議な体験をした本書でした。

また、本作の終わり方が良かったなーと思いました。

しっかり完結していたからだと思います。

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