ふるさと納税とは?

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから52回目の投稿です!

いよいよ、今年も残すところ今日を入れてあと4日。

年末に向けて大掃除を始めている人がいると思います。

また、新型コロナウイルスが収まりつつありますので、久々に実家に帰ろうと思っている人さまざまいると思います。

みなさんにとって良い年末になればと思っております。

よこがくは、知り合いと年末年始を過ごす予定でいます。

今日は「ふるさと納税とは?」について書いていきます。

流れとして

  • ふるさと納税って?
  • メリット・デメリット
  • よこがくおすすめ品

です。

 

 

<ふるさと納税って?>

結論をわかりやすく言いますと、

「ふるさと納税は、実質2,000円で地域の特産品などが貰える」

です。

 

年末になりますと、ふるさと納税のCMを見ることが多くなってきています。

でも、ふるさと納税って何?って思ってやっていない人は多いと思います。

はっきり言います。

日本全国の社会人は利用した方が良い制度です。

それはなぜか?について詳しく書いていきます。

 

今回は総務省のホームページを参考に書いていきます。(参照ページ

ふるさと納税は、我々が毎月払っている所得税及び住民税の一部を住んでいる地域以外に寄付します

寄付してもらった地域は、そのお礼に返礼品をあげます。

返礼品には地域の特産(米、肉、海鮮など)が貰えます。

 

ふるさと納税ができたきっかけは、「過疎地域の地域活性化」「地方創生」です。(詳しくは、こちらをクリック

ここでは詳しく説明しませんが、田舎では人口減少により税金を納める人が少なくなり、その対策で打ち出された制度です。

 

しかし、なぜこの時期にふるさと納税のCMが多く流れているでしょうか?

それは、ふるさと納税はその年の1/1~12/31の収入によって上限金額が決まるからです。

今年(令和3年)の源泉徴収票をもらった人もいると思います。

それによって、自分がいくらまでならこの制度を使用できるかが詳しくわかるからです。

これについては、ふるさと納税を運用している「さとふる」「ふるさとチョイス」「楽天ふるさと納税」などにシミュレーションがあります。

そちらで、シミュレーションすれば上限金額がわかります。

下記にリンクを貼っておきます。

 

「さとふる」

「ふるさとチョイス」

「楽天ふるさと納税」

 

 

<メリット・デメリット>

ここからは、ふるさと納税のメリットとデメリットについて書いていきます。

一見、メリットしか無いような感じですが、デメリットもあります。

 

〇メリット

・実質2,000円で返礼品が貰える

・収入が多ければ多いほど、制度が利用できる上限金額が大きい

・ただ支払っていた所得税と住民税を、地域に寄付することで返礼品がもらえる

 

 

〇デメリット

・上限金額を超えてしまうと、その分は自己負担になる

・いま住んでいる住所と住民票の住所が一緒でなければならない

・支払いは先払いになる(翌年の所得税ならびに住民税から寄付した金額が引かれる)

・制度利用には、その年の年度末に確定申告が必要になる

 

デメリットで書いた「制度利用には、その年の年度末に確定申告が必要になる」ですが、

こちらは、「ふるさと納税 ワンストップ特例制度」を使用すれば確定申告をしなくても良くなります。

ただし、こちらも申請には条件があります。

 

  1. 1年間の寄付先が5自治体以内であること
  2. 申込みのたびに自治体への申請書を郵送すること
  3. 医療費控除等で確定申告が必要である人は利用できない

 

この3つをしっかり守ればだれでも利用できる制度です。

申請も簡単なので、初めて利用する人でもしやすいです。

 

 

<よこがくおすすめ品>

私は下記のをおすすめします。

  • 米や肉、お酒など普段からよく買うもの
  • いくらやシャインマスカットなどの普段食べられないもの
  • トイレットペーパーやティッシュなどの消耗品

 

消耗品は、〇セットを5個分とか送られてくるため収納スペースの確保に注意してください(笑)

 

逆におすすめしないのは、

  • 食器などの形がある系
  • 腐りやすい果物など

 

これは、私が経験したものです。

果物はラ・フランスを返礼品としてもらったのですが、5kgと相当多かったです。

1人暮らしでは食べきれなく、最後の方はちょっと腐りかけていました(笑)

あなたの世帯や生活スタイルに合わせて利用してください。

 

ふるさと納税は、実質2,000円で地域の特産品などが貰えるです。

これは日本にしかない制度だと思います。

ぜひ活用してみてください。

今年(令和3年)の締切は12/31です。(残り4日)

やる方はお急ぎください。

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

この制度を以外とやっていない人が多いことにビックリしました。

私の両親もこの前聞いたらやっていませんでした。

私より稼いでいるのに(笑)

この制度は都心や人口が多い自治体は徴収できる住民税が減るので、そこに勤めている公務員は痛手ですが(笑)

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