また、同じ夢を見ていたを読んで

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから137目の投稿です!

今日は、3月18日は精霊(しょうりょう)の日です。

この日は有名な歌人 柿本人麻呂・小野小町・和泉式部の3人の命日と考えれています。(はっきりとした記録はありませんが)

小野小町と和泉式部は、学校の歴史で勉強したと記憶があるのですが、柿本人麻呂って誰って感じです(笑)

柿本人麻呂は、飛鳥時代の代表的な歌人みたいです。

飛鳥時代って言ったら、聖徳太子しか思いつかない(笑)

1500年以上前から歌があることに驚きですね。

今日は「また同じ夢を見ていた」を読んだ感想について書いていきます。

結論としては、「いまを後悔せずにしっかり生きることの大切さを知ることができます」です。

流れは、

  • おすすめポイント
  • 本の要約
  • よこがくの感想

です。

 

<おすすめポイント>

本書のおすすめポイントは、

  • 前作の「君の膵臓を食べたい」とは真逆の内容
  • 続きが気になり過ぎて一気読み間違いなし
  • 主人公と3人の女性が織りなす不思議なやりとりが癖になる。

 

 

<本の要約>

本書について簡単にご紹介します。

  • 2016年に住野よるさんが書かれたデビュー2作品の小説
  • 主人公は小学生の女の子
  • 学校では少し不思議キャラで「自分は賢く同級生はほとんどの人は馬鹿だ」と思っている
  • そのため、学校に友達はいない
  • そんな主人公には、3人の女性(高校生、風俗嬢、おばあちゃん)がいた
  • その女性たちと話しているうちに、小学生の考え方が少しずつ変わっていく
  • 主人公と3人の女性の共通点が明らかになる

 

主人公は、小学生の女の子

この子は、なかなか曲者で「自分は賢く同級生はほとんどの人は馬鹿だ」と思っています。

そして、「人生とは○○ようなもの」と言うのが口癖です。

哲学者みたいな小学生です(笑)

現実にいたら、周囲から白い目で見られそうです(笑)

 

そのため、学校では友達は誰もいませんでした。

しかし、そんな主人公にはある3人の女性友達がいました。

「高校生、風俗嬢、おばあちゃん」

年齢も職業もバラバラな4人。

いつ、どこであったかは本書で書かれています。

ここで、1人1人を紹介するとネタバレになりそうなので、気になる方は本書を読んでみてください。

 

そして、主人公はその3人から人生のアドバイスをいろいろもらいます

それにより、いままでの主人公の考え方が変わっていく。

味方も友達もいなかった主人公が、3人と出会うことにより幸せなまま大人になっていく。

 

そして、主人公と3人の女性にはあつ共通点があった。

それを知ったとき、アドバイスの内容やなぜ出会ったのかがわかります。

 

 

<よこがくの感想>

私の大好きな作家の2作品目の小説。

前作の「君の膵臓を食べたい」とは全然、イメージが違いました。

こちらの作品の解説は、前回の投稿でしたので詳しく知りたい人はそちらを見てください。(こちらをクリック

 

2作目にして、前作と真逆の内容が書けることに驚きです(笑)

それが作家業界では普通かわかりませんが、読者の私からしたら驚きです。

しかも、前作から1年も経たずしてです。

 

前作もよかったですが、本作もなかなか面白く一気読みしてしまいました(笑)

次の日が仕事でしたが、そんなの関係ありませんでした(笑)

続きが気になり過ぎて。

 

本作は、漫画も発売されています。

小説はちょっとと思っている人は、漫画から入っても良いと思います♪

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

面白い小説があると、ついつい一気に読んでしまうんですよね(笑)

それによって、次の日の仕事の効率がめちゃくちゃ落ちてしまうんですけど(笑)

それをわかっていてもやめられない。

最近は、それはあまりしなくなりましたが、たまにしてしまいます。

20代半ばとかは、しょっちゅうやっていました。

ときどき仕事中うたた寝して、上司に怒られました(笑)

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