もし余命宣告されたら?

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから198回目の投稿です!

今日。5月18日は「国際親善デー」です。

1899年、ロシア皇帝ニコライ2世の提唱で

オランダのハーグで第1回平和会議が開催されました。

日本を含む26か国が参加し、

「国際紛争平和的処理条約」

「陸戦の法規慣例に関する条約」

などが結ばれました。

いま、ロシアとウクライナ戦争が起こっていますよね。

戦争は悪いものと思っていますが、はたしてそうでしょうか?

別の見方をすると、戦争をすることで自国の領土や国力を示すことができます。

そうしますと、国際交渉の場面で有利に立つこともできます。

また、戦争が起こることで軍事関連企業が儲かります。

それによって、生活をしている人はいます。

「戦争=悪い」と決めつけてはほしくありません。

しかし、戦争は良くないですね。

その固定概念だけに囚われず、

ちょっと違う目線で戦争について見てみてはいかがでしょうか?

面白いことが見えるかもしれません!

今日は「もし余命宣告されたら?」について書いていきます。

結論としては、

「人はいつ死ぬかわからない。そのために日々を後悔が無いように生きる」です。

流れは、

  • もし余命宣告されたら?
  • あなたは何をするか書き出してみる
  • それは余命宣告されてからでないとできないこと?

です。

 

 

もし余命宣告されたら?

あなたに質問です。

 

もしも医者から

「あなたの余命はあと1年です」

と言われたらどうしますか?

 

「そんなこと急に言われることないよ!」

「私は身体が動いているし、大丈夫だよ!!」

 

本当でしょうか?

仮に医者から余命宣告されなくても、

交通事故や脳梗塞、心臓発作が起こる可能性があります。

 

人はこの世に生まれたとき、唯一約束されていることは「死ぬこと」です。

それは、20年後、30年後なのか、今日明日かもしれません。

 

生きているということは、死と隣り合わせなのです。

 

 

あなたは何をするか書き出してみる

そうしたら、あなたは残りの余命をどう過ごしますか?

一緒に紙に書いてみましょう。

 

余命1年だったらどうでしょうか?

「仕事を辞める」

「世界一周旅行へ行く」

「海外移住をする」

いろいろ出てくると思います。

もしかしたら、いまと変わらない生活を

 

余命3ヶ月だったらどうでしょうか?

時が経ち、余命が3か月ならどうでしょうか?

「友人と飲みに行きまくる」

「親に感謝をする」

「身の回りの整理をする」

自分のためでなく、友人や親と過ごす時間が増えてきているかもしれませんね。

 

余命1日だったらどうでしょうか?

さあ、いよいよ明日死ぬとなりました。

「家族とゆっくり過ごし、ありがとうを言う」

「自然の中で大の字になって寝転がる」

「困っている人に寄付する」

 

 

それは余命宣告されてからでないとできないこと?

書いてみていかがだったでしょうか??

 

それらを1度見直してみてください。

そして、少し考えてみてください。

 

「それっていまできることではありませんか?」

 

先ほど挙げた、

「家族とゆっくり過ごし、ありがとうを言う」

についてですが、これはすぐにできることではありませんか?

 

また、

「海外移住をする」

もいますぐにはできませんが、計画を立てれば半年後、来年にできませんか?

 

私たちは「死ぬ」なんてすぐに起こらないから、

自分のやりたいことを後回しにしてしまいます。

 

それはある意味、自分らしく生きていない証ではないでしょうか?

もし、死ぬってなってこの世に未練はなく終わるでしょうか??

 

未練をなくすために、自分がやりたいことに素直になったり、

それをやるために人生プランを立ててみてはいかがでしょうか?

今週末に考えてみてください。

 

どんな大金持ちでも時間を買うことはできません。

私たちは一歩ずつ死に向かっています。

後悔のない日々を過ごすために、いまから意識を変えましょう!

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

この話は、ある勉強会に参加したときに講師から質問された内容です。

私自身、この話を聞いて「明日死ぬかも」と全く考えたことがありませんでした。

生きていることは当たり前、死ぬのは老衰してからと思っていたかもしれません。

ですが、死はいつ起こるかわかりません。

もしかしたら、この投稿を書いている最中に死ぬかもしれませんし。

それはそれで本望ですが(笑)

そうなったときに、この世に後悔がないかと言われたら、後悔だらけかもしれません。

化けて出ないように、これから書き出したものをやっていこうと思います(笑)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA