ウサギとカメの話に隠された教訓

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから217回目の投稿です!

今週から都内の天気は雨模様になりそうです。

雨って嫌ですよねー

ジメジメするし、体調が崩しやすいし、気持ちも落ちやすくなります。

体調を崩したり、気持ちが落ちてしまうのは仕方ないことです。

それを知りたい人は、こちらの投稿を読んでみてください。

無理をせず、自分の心の声に素直になって今週を過ごしましょう!

今日は「ウサギとカメの話に隠された教訓」について書いていきます。

結論としては、

「ウサギとカメで見ているところが違い、我々の人生にも共通する部分がある」

です。

流れは、

  • ウサギとカメの話と教訓
  • 隠された教訓とは?
  • あなたの人生は、ウサギとカメどっち?

です。

 

ウサギとカメの話と教訓

誰もが知っている「ウサギとカメ」の話。

実は、日本だけの話ではなく、

イソップ寓話やラ・フォンテーヌが書いた寓話詩にも書かれています。

世界的に 有名な話です。

また、日本では童謡にもなっていますね。

 

まずは、簡単にお話します。

 

ウサギはカメに、山のふもとまでかけっこの勝負を挑みました。

かけっこを始めると予想通り、ウサギはどんどん先へ行き、とうとうカメが見えなくなってしまいました。

ウサギは少し疲れていたので、ウサギは少しカメを待とうと余裕綽々で居眠りを始めました。

その間にカメは着実に進み、ウサギが目を覚ましたとき見たものは、山のふもとのゴールで大喜びをするカメの姿でした。

 

そこから学べる教訓は、

  • 過信(自信過剰)して思い上がり油断をすると物事を逃してしまう。
  • 能力が弱く、歩みが遅くとも、脇道にそれず、着実に真っ直ぐ進むことで、最終的に大きな成果を得ることができる。

 

これが一般的に言われている「ウサギとカメ」の話です。

 

隠された教訓とは?

では、これに隠された教訓とは何でしょうか?

この話の見方を変えてみればわかると思います。

 

結論としては、「見ているところが違った」ということです。

詳しく説明していきます。

 

ウサギは、カメを見ていました。

カメに勝てれば良いと思い、油断してしまったため、昼寝をしてしまいました。

 

一方、カメはどうでしょうか?

カメは、ゴールを見ていました。

カメはウサギが昼寝をしている姿に目をくれず、ゴールを目指していました。

 

このことから

  • ゴールは何かをしっかり見極め、競争相手に惑わされることなく、ゴールを見る。
  • レースの本質をこそ、しっかり捉えよ。

ということです。

 

 

あなたの人生は、ウサギとカメどっち?

これは、仕事や人生にも言えることではないでしょうか?

 

仕事ですと、

いま目指している目標・業務は正しいか?

ということです。

 

人はゴールを見ずに、他人や常識ばかりを見てしまいがちです。

しかし、それがもたらすのは、カメに負けたウサギになります。

 

つまり、仕事のゴールは果たしてちゃんとあるのか?

ということです。

 

そして、あなたは人生のゴールを考えたことがありますか?

大半の人は、考えたことは無いと思います。

考えなくても生きていけますし。

 

しかし、それは「目的地を決めないまま、大海原に航海へ行く」

ような無防備なことをしているイメージです。

 

ぜひ、一度「人生のゴール」を考えてみてはいかがでしょうか?

そうすれば、いまどうすれば良いのかがわかります。

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

これは、面白い内容ではありませんか?

将来の目標はあるのですが、

「人生のゴールって何だろう?」

と考えたことがありませんでした。

「常識を疑う」ことは大事だと感じました。

これから、自分の「人生のゴール」について考えてみたいと思います。

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