コーヒーが冷めないうちにを読んで

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから163回目の投稿です!

今日、4月13日は「喫茶店の日」です。

1888年に、東京・上野に日本初の喫茶店「可否茶館」が開業しました。

1世紀以上前に喫茶店があるなんて驚きですよね。

いまでは、街を歩いたらチェーン店を含めると何かしらの喫茶店はありますからね。

可否茶館は、1階がビリヤード場、2階が喫茶室の2階建て洋館で、珈琲や牛乳などを提供していました。

しかし、わずか5年で閉店しました。

たぶん、誰しも喫茶店は行ったことがことがあると思います。

今日は、喫茶店の日なので、時間が空いたら行ってみてはいかがでしょうか?

今日はそんな日にピッタリの本「コーヒーが冷めないうちに」を読んだ感想について書いていきます。

結論としては、「あなたは過去に戻れるなら誰と会いたいですか?」です。

流れは、

  • おすすめポイント
  • 本の要約
  • よこがくの感想

です。

 

<おすすめポイント>

本書のおすすめポイントは、

  • いまいる大切な人との時間を大切にしようと思える
  • 涙なくては読めない
  • 1章毎に話が変わるので、読書初心者にオススメ

 

 

<本の要約>

本書について要約していきます。

 

  • 著者:川口俊和さん
  • 2015年に書かれた本
  • 舞台は、ある街の普通の喫茶店
  • その喫茶店には不思議な都市伝説がある
  • ある席に座ると過去に戻れるという話
  • 半信半疑で訪れる人たちが、その席に座って過去に戻る
  • 訪れた人はどんな人と会いたいのか
  • 2018年に有村架純さん主演で実写映画された

 

「コーヒーが冷めないうちに」シリーズの第一弾

今日時点で4作品が発売されている。

 

舞台は、喫茶店です。

その喫茶店には不思議な都市伝説がある

ある指定された席に座ると、過去に戻れるという。

しかし、過去に戻れるにはめんどくさいルールがある。

 

1.過去に戻っても、この喫茶店を訪れた事のない者には会う事はできない

2.過去に戻って、どんな努力をしても、現実は変わらない

3.過去に戻れる席には先客がおり、その席に座れるのは、その先客が席を立った時だけ

4.過去に戻っても、席を立って移動する事はできない

5.過去に戻れるのは、コーヒーをカップに注いでから、そのコーヒーが冷めてしまうまでの間だけ

 

このルールがあっても過去へ戻りたいと言う人が来店する。

「恋人」「夫婦」「姉妹」「親子」

その人たちはなぜ戻りたいのか?

そして、戻ったあとその人たちにある変化か現れる。

 

心温まり、かつ涙なしでは読めない作品です。

 

 

<よこがくの感想>

これは、マジで泣きました(笑)

よこがくは、夫婦の話で涙腺が崩壊しました(笑)

あれは、ズルい!!

 

文章もスゴイ優しい表現のため、読書初心者でも読みやすい作品です。

しかも、一度読んだら一気読み間違いなしです。

 

ぜひ読んでみてください♪

 

また、2018年に有村架純さん主演で実写映画された。

こちらから作品に入っても良いと思います。

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

こんなことを書いていたら、急に喫茶店へ行きたくなりました(笑)

コーヒーを飲みながら、仕事をするって最高ですね。

休憩がてらに甘い物を食べるなんてサイコー!!

なぜか、喫茶店で仕事をするとめっちゃ集中できて、仕事を捗るんですよねー

周囲の雑音が良い感じだったり、人がいることで「やらないといけない」スイッチが入るとかいろいろあるみたいです。

いま、在宅ワークなどがある人は、集中力が切れそうになったら喫茶店へ行って仕事をするのも良いかもしれません。

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