ジャーナリング

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから178回目の投稿です。

昨日はブログが見れない時間があり、申し訳ありませんでした...

原因は、誤ってブログのURLを変更したことです。

それを修正するのに時間がかかりました。

いろいろ調べたり、人に聞いたりして何とか昨日中に復旧することができました。

一時期は、もうやめようかと心が折れそうになりましたが、復旧できてよかったです。

これは、「まだ毎日投稿し続けなさい」という運命なのかもしれません。

なので、まだ毎日頑張っていきます!!

今日は「ジャーナリング」について書いていきます。

結論としては、「書く瞑想と呼ばれるもので、いま自分が悩んでいること・不安になっていることが明確化できるです。

流れは、

  • ジャーナリングとは?
  • ジャーナリングの効果
  • ジャーナリングのやり方

です。

 

 

<ジャーナリングとは?>

みなさん、ジャーナリングという言葉を聞いたことありますか?

あまり耳にしたことがない言葉だと思います。

私もこれは最近知りました。

私は最初、ジャーナリングはジャグリングの類かと思いました(笑)

 

ジャーナリングとは、、「自分がいま思っていることを思いつくままに紙やノートに書き続けていくワーク」のこと

別名「書く瞑想」と呼ばれています。

 

会議なので、話し合いをしているだけでは意見がまとまらなず、同じことを話している時がありますよね。

そのときに、ホワイトボードや紙などに書くと話がまとまるときがありませんか?

私はそんな経験をしました。

それを自分自身に対して行うのです。

 

海外の企業は、これを研修で取り入れています。

Google、Meta、マッキンゼー&カンパニーなど。

海外では、マインドフルネス研修を取り入れる企業が増えてきています。

それだけ、マインドフルネス(今この瞬間の体験に意図的に意識を向け、評価をせずに捕らわれのない状態で、ただ観ること)を重要視されています。

 

日本企業では、まだまだ浸透していませんが、効果か絶大です。

 

 

<ジャーナリングの効果>

ジャーナリングの効果について、2つご紹介します。

 

気持ちの整理ができる

思いつくままに書くので、自分がいま何に悩み、何に不安を感じているかが理解できます。

それによって、こんなことで悩み・不安になっていたことが見える化でき、気持ちの整理ができます。

また、書くことで気持ちが晴れてストレス軽減にもつながります。

 

自分を客観視できる

「日頃から無意識的にどのようなことを感じているのか」を客観視することができます。

それによって、「自分は気づかないうちに、このようなことに気を取られていたのか」と見ることができます。

さらに、「自分はこれに興味があるのか!」と新たな自分を見つけることができます。

また、客観視できることで、自分自身を理解することができます。

人間って、意外と自分のことをちゃんと理解していない人が多いですよね。

 

 

<ジャーナリングのやり方>

以上の効果より「書く瞑想」と呼ばれるのもわかるかもしれません。

では一体、どのようにやればよいでしょうか?

 

まず、準備するものは、「紙(もしくはノート)」と「ペン」です。

やりかたはいろいろあると思います。

1日10~15分くらい決まった時間を作り、いま思っていることを箇条書きで書くことです。

時間を作ることで、習慣化しやすくなります。

 

個人的にオススメなのが、以前投稿した赤羽雄二さん著書の「ゼロ秒思考」のやり方です。

私もやり始めて半年が経ちましたが、かなり気持ちが整理されました。

ぜひやってみてください。

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

半年前からやっていた習慣が、マインドフルネスという意味でよかったのかと改めて知りました。

たしかに、誰にも見られないので、いまの気持ちを素直に書けますし、書くことで気持ちを整理できます。

また、悩んだとき、迷ったときに書くことで判断することができています!

やっぱ、頭で考えるより書いた方が良いと思いました。

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