ステップを読んで

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから142回目の投稿です!

本日、3月23日は世界気象デーです。

世界気象機関(WMO)が、発足10周年を記念して1960(昭和35)年に制定されました。

これは、国際デーの1つです。

たしかに、今日はそうかもしれません。

昨日、今日と真冬並みの気温に下がっています。

先週まで暖かく、桜が咲くのでは?という時期なのに。

しかも、昨日は日中、雪が降っていましたからね(笑)

10年前といまの気象は全然違いますよねー

これも地球温暖化の影響なのかな...

今日は「ステップ」を読んだ感想について書いていきます。

結論としては、「人は周囲の支えがあってこそ、生きていける」です。

流れは、

  • おすすめポイント
  • 本の要約
  • よこがくの感想

です。

 

<おすすめポイント>

本書のおすすめポイントは、

  • じわじわと心が温かくなる内容
  • 人は周囲の支えがあってこそ、生きていける
  • 読み終わったあと、数秒間余韻が残る

 

 

<本の要約>

本書について簡単にご紹介します。

  • 2009年に作家・重松清さんが書かれた作品
  • 舞台は父親とその娘が小学卒業するまでのお話
  • 結婚3年目、30歳という若さで妻を亡くした主人公
  • シングルファーザーとなった主人公の苦労と苦悩、そして喜びが描かれている
  • 2020年に山田孝之さん主演で映画化された

 

突然、妻を亡くし仕事以外に家事や娘の世話をすることになった主人公。

仕事は営業のトップセールスマンだったが、家庭と娘を優先して時短勤務や融通が効く総務部へ異動した。

 

そこから、男手ひとつで娘を育てるる生活が始まった。

両親や義両親の協力を受けるが、四苦八苦の連続。

 

しんどくて途方に暮れるときもあったが、娘の日々の成長を見ることで頑張っていった。

保育園から小学校卒業するまでの10年間のお話。

 

母親がいる環境が当たり前なのか?

母親(もしくは父親)がいない家族は、社会不適合者なのか?

著書を読めば、その答えが導き出せるかもしれません。

 

 

<よこがくの感想>

めちゃくちゃ面白い作品。

そして考えさせられる作品です。

 

あなたは家庭と仕事、どっちを優先するのか?

本作の主人公は、家庭を優先して仕事を融通が効く部署へ異動しました。

 

いまから30年前の高度成長期やバブルの時期は、仕事が男、家庭は女。

そして、男は仕事を優先することが当たり前でした。

しかし、いまの時代それが通じるでしょうか?

 

ここ30年で給料は上がらないが、消費税や物価が上昇している。

近年では、モノの値上げのニュースが相次いでいます。

電気代、小麦粉、カップラーメン、マクドナルドなど

 

いままでの常識が非常識になる時代です。(その逆もしかり)

 

もう1度聞きます。

あなたは家庭と仕事、どっちを優先しますか?

わからないという人は本書をぜひ読んでみてください☆

 

いまなら、また本作は山田孝之さん主演で映画化されております。

それがアマゾンプライムビデオで無料で観れます

ぜひ観てみてください♪

 

またアマゾンプライムビデオに入っていない方は、いまなら30日間無料体験中です!

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今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

今回紹介した作品は、見方を変えればいままでの生き方や常識が変わるかもしれません。

普通に読んだら、スゴイ心温まる作品となってしまいます。

しかし、読む見方を変えるだけで違う見方になります。

本作は、2回読むのが必須の作品だと思います!!

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