ノルウェイの森を読んで

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから179回目の投稿です。

今日からゴールデンウィークが始まりますね。

今年は、平日を休みにすれば最大で10連休です!

もしかして、昨日も休みして11連休にしているかもしれませんね。

この2年まともに旅行へ行けていないので、国内旅行へ行く人もいるかもしれませんね。

あるいは近場で済ませる人もいますし、何もしない人もいるかもしれません。

充実したゴールデンウィークを過ごしましょう!

よこがくは、友達と日帰りで静岡へ行ったり、知り合いのライブへ行ったりなどの予定です。

今日は「ノルウェイの森」を読んだ感想について書いていきます。

結論としては、作風は暗いが、どことなく輝いていてまた読みたくなるです。

流れは、

  • おすすめポイント
  • 本の要約
  • よこがくの感想

です。

 

<おすすめポイント>

本書のおすすめポイントは、

  • 生と死の境界線があいまいで、身近にあるものである
  • 作風は暗いが、どことなく輝いている
  • 自分を見つめ直すきっかけになる作品

 

 

<本の要約>

本書について要約していきます。

 

  • 著者:村上春樹さん
  • 1987年に書かれた著者5作目の長編小説
  • 50カ国語以上に翻訳されていて、累計発行部数は1千万部以上
  • 物語の主人公は38歳の男
  • ドイツ行の飛行機を降りたとき、ビートルズの「ノルウェイの森」を聴く
  • それがきっかけで、学生時代の記憶を思い出す
  • 本作は、2010年に松山ケンイチさん、菊地凛子さん、水原希子さん出演で実写映画化

 

村上春樹さんは国内外ファンがいます。

昨年は、ノーベル文学賞の有力候補していました。

惜しくも受賞は逃していましたが...

 

そのきっかけとなった作品が、本作の「ノルウェイの森」

50カ国語以上に翻訳されていて、累計発行部数は1千万部以上です。

それは、ノーベル文学賞の有力候補になりますよねー

 

本作の主人公は38歳の男。

ドイツ行の飛行機を降りたとき、ビートルズの「ノルウェイの森」を聴いていた。

そして、それがきっかけで学生時代の記憶を思い出す。

本作はその学生時代の回想である。

 

高校時代に親友を自殺で失った。

その親友のガールフレンドと大学時代に再会し、そこから恋人関係になる。

彼女と親しくなった矢先に、彼女はある日突然消えてしまった。

 

その傷を癒すかのように、別の女性と出会い恋に落ちそうになる。

そんなある日、消えた彼女から手紙が届く。

彼女は精神の調子を崩して京都の養護施設に入っていることを知る。

 

手紙をもらった主人公のとる行動はいかに??

そして、主人公は2人の女性とどうなるかが注目です。

さらに、主人公の周囲ではいろんなことが起こる。

 

本作は、2010年に松山ケンイチさん、菊地凛子さん、水原希子さん出演で実写映画化されました。

キャッチコピーは「深く愛すること。強く生きること。」です。

本作に入る前にこちらを観るのも良いと思います。

 

 

<よこがくの感想>

 

学生時代を描いた小説と言えば、青春って感じでキラキラと輝いている感じです。

しかし、本作は少し違いました。

 

暗い部分が全面に出ており、読んでいる最中は少しくらい気持ちになります。

しかし、どこか不思議な輝きも感じられる作品でした。

 

そして、思わずもう1度読み直しました。

2回読んだ後、あることに気づきました。

「自分が今どこにいるのか?」

「誰と深く関わっているのか?」

 

それを見つめ直すきっかけになった作品です。

興味がある方はぜひ読んでみてください。

ゴールデンウィーク中、時間がある人はオススメです。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

「自分が今どこにいるのか?」

「誰と深く関わっているのか?」

これはめちゃくちゃ考えました。

特に、2つ目の質問に対して。

本作は5年前に読んだのですが、そのときにめちゃくちゃ考えました。

誰というのを考えたとき、出てきたのが会社の人ばっかりでした。

そのとき気づきました。

自分が知っている世界って、会社という小さな世界だけだったのかと。

それに気づいたとき、社外の世界を見てみたいと思うようになりました。

ビジネス書ではありませんが、いまの自分を変えた1冊です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA