マチネの終わりにを読んで

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから184回目の投稿です。

本日5月4日はみどりの日です。

自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ日本国民の祝日です。

また、世界的にはスターウォーズデーです。

映画『スターウォーズ』を記念する日です。

劇中の台詞「May the Force be with you」(フォースと共にあらんことを)を「May 4th」にかけたことからそうなりました。

面白い語呂合わせですね!

今日は、昼は自然に触れて、夜はスターウォーズを観るという日でも良いかもしれません。

今日は「マチネの終わりに」を読んだ感想について書いていきます。

結論としては、「好きでも運命によって紆余曲折の恋愛があるです。

流れは、

  • おすすめポイント
  • 本の要約
  • よこがくの感想

です。

 

<おすすめポイント>

本書のおすすめポイントは、

  • 大人な恋愛小説
  • 人生ってすれ違いや上手くいかないことがあると思わせる
  • これ実在するの?と思わせるノンフィクション作品

 

 

<本の要約>

本書について要約していきます。

 

  • 著者:平野啓一郎さん
  • 2016年に書かれたノンフィクション作品
  • 物語はクラシックギターリストの男性と通信社ジャーナリストの女性の恋愛
  • 出会いは演奏会後の友人との食事会
  • それがきっかけで、お互い惹かれ合っていた
  • しかし、女性にはある問題が...
  • 本書は、2019年に福山雅治さん、石田ゆり子さん出演で実写映画化

 

クラシックギターリストの男性と通信社ジャーナリストの女性の恋愛です。

共にアラフォーで、女性の方が2つ歳上です。

そろそろ結婚を考える年頃に出会った二人。

舞台は、東京・ニューヨーク・パリ・バグダッド。

 

出会いは、クラシックギタリストの男性のデビュー二十周年記念コンサート後の食事会。

そこで、2歳年上の通信社ジャーナリストの女性と出会い、意気投合する。

 

その後、何度か連絡をとり次第に惹かれていく。

しかし、女性にはある秘密があった。

 

さらに、女性は通信社ジャーナリストでパリ・バグダッドで取材があり遠距離恋愛となる。

スカイプで連絡を取り合っているが、順風満帆にはいかない。

ちぐはぐな思いを持ちながら続けていくが、次第に気持ちが離れていってしまう。

 

果たして、この恋愛の行方は?

 

本書は、2019年に福山雅治さん、石田ゆり子さん出演で実写映画化されました。

原作のイメージを崩さない良い映画でした。

 

<よこがくの感想>

読んでいて、絶対にフィクション作品だろうと思わせる内容です。

 

恋愛小説の王道ですと、「出会い・惹かれ・付き合う」という感じだと思います。

しかし、これは王道ではありません。

 

ちょっと大人な恋愛小説で、リアリティ溢れた作品です。

好きでも運命によって紆余曲折の恋愛があると思いました。

 

まさに、リアルな恋愛だと思いました。

そして、生きていて味わうことが難しい作品です。

疑似体験ができる作品なので、恋愛小説が読みたいと思う人は読んでみてください!

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

ちなみに、本書のタイトルの「マチネ」は、フランス語で「午前中」という意味です。

演劇や舞台では、専門用語として使われており、「昼の演奏」という意味です。

それをタイトルに当てはめると、「昼の演奏の終わりに」です。

その意味が何を表すかは、本書を見ればわかります。

私は、読み終わった後、鳥肌が立ちました(笑)

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