「ユダヤ人の成功哲学「タルムード」金言集」を読んで

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから102回目の投稿です!

昨日は、めちゃくちゃ寒い1日でしたね。

そして、関東で積雪がありました!

皆さん、お帰りとか大丈夫でしたか?

雪は今日の昼には溶けると思いますので、大丈夫だと思いますが...

雪国出身の私の予想では(笑)

さすがに、日が当たらない日陰は今日中には無理だと思います...

今日は、「ユダヤ人の成功哲学「タルムード」金言集」を読んだ感想を書いていきます。

結論としては、「世界の成功者の考え方を知り、いまのご時世を生きていける」です。

流れは、

  • おすすめポイント
  • 本の要約
  • よこがくの感想

です。

 

<おすすめポイント>

本書のおすすめポイントは、

  • 世界の成功者の考え方を知れる
  • お金・ビジネスなどに役立つ内容が盛りだくさん
  • 子供には難しい内容かもしれないが、読み聞かせたい1冊

 

みなさんは、GAFAという言葉を知っているでしょうか?

GAFAとは、「Google」「Apple」「Facebook(現Meta)」「Amazon」の世界的IT企業の頭文字をとった言葉です。

誰もが知る大企業ですよね。

そして、その中の3社「Google」「Apple」「Facebook」の会長ならびにCEO(最高経営責任者)がユダヤ人です。

いまの世界を支えている企業のトップの人たちが、子供のころから読んでいた書物が「タルムード」です。

 

タルムードとは、約1500年前に口伝律法とヘブライ学者の議論を書き留めた議論集。

(詳しく知りたい方は、こちらをクリック

論語集だから難しいのでは!?と思う人もいると思います。

原書はそうだと思いますが、ユダヤ人はこれを子供たちに読み聞かせるために説話にしました。

それが、いまのタルムードになっております。

 

 

<本の要約>

本書について簡単にご紹介します。

  • 2012年に石角完爾さん著作で出版
  • タルムードの中で、お金・ビジネス・人生にフォーカスをして書かれた著書
  • 説話と解説があり、非常に読みやすい

 

著者の石角完爾さんは2007年にユダヤ教に改宗し、ユダヤ人になった人です。

ユダヤ教に改宗するのは、簡単ではありません。

 

ユダヤ教に改宗するには、

・宗教指導者であるラバイの下で、4年間勉強する。(かなり厳しい)

・さまざまな儀式を覚える

・自身を火葬しない契約書の提出

・割礼手術(詳しくは、こちらをクリック

が必要です。

 

特に割礼手術は本来、生後8日目にするものらいしです。

著者は50歳を過ぎてから改宗したので、手術後2週間の痛みと出血があったみたいです。

私なら途中で挫折しそうです(笑)

 

そんな元日本人が書いた著書のため、タルムードの中身を忠実に書かれています。

本書で特に心に響いた言葉を紹介します。

 

ノーペイン・ノーゲイン~何かを失わなければ、何も得られない

これは、投資の世界でも同じことが言えると思います。

何かを得るためには、それ相応の代価を支払う(失う)必要があります。

お金持ちになりたいなら、自分の時間やお金などを代価にする必要があります。

我々が普段使っているお金もそうです。

物を買うのに、その代価としてお金を支払っています。

この世にノーペイン・ハイゲイン(何も支払わずに、高い利益を得る)ようなものはありません。

あったら、それは詐欺だと思った方が良いです。

 

 

<よこがくの感想>

私は、毎晩寝る前に1節を読むようにしています。

これは、ビジネス書の集大成ではないかというくらいの本です。

我々日本人の常識と世界の常識の違いを思い知らされた1冊でした。

 

今日の投稿を見て、興味を持った方は読んでみてください。

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

我々が当たり前と思っていたことが、世界では非常識であることがわかりました。

ここまで考え方が違うのかというくらいです。

私はこの本を読んで、少しずつでありますが本の内容を実践しています。

その成果は今後に乞うご期待(笑)

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