ラストサムライを観て

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから48回目の投稿です!

本日12/23は、東京タワー完工の日です!!

完工とは、工事が完了することです。

つまり、東京タワーの誕生日ってことです!

おめでとうございます!!

東京タワーは1933年に完工したので、今日で88周年になります。

もう少しで1世紀を迎えるんですね。

88年経っても今も色あせないのがスゴイです。

今日は先日観た「ラストサムライ」について書いていきます。

流れとして

  • みどころ
  • ラストサムライとは
  • 感想

です。

 

 

<みどころ>

みどころは、以下の2つです。

  • 日本の武士道がかっこよく映っている
  • 渡辺謙の英語の発音がかっこいい

 

「日本の武士道がかっこよく映っている」は、本作はアメリカ映画です。

それにも関わらず、まるで日本人が撮影したと思うくらい日本の武士道がかっこよく映っていました。

 

「渡辺謙の英語の発音がかっこいい」ですが、ネイティブっぽくないがなぜがかっこよく聞こえます。

あるYouTubeで、日本人はネイティブな発音じゃないと英語が話せないと思っている人が多いです。

しかし、世界的にみるとネイティブな発音をしている人は、実はめちゃくちゃ少ないです。

日本語でいう、訛りみたいなのが英語でもあります。

海外の一部の人からは、渡辺謙のような日本人の発音「サムライアクセント」をかっこいいと言っています。

そのサムライアクセントを聞いて、英語のハードルが下がってもらえると思います。

英語を勉強中もしくは勉強しようとしている方、朗報ですよ(笑)

 

 

<ラストサムライとは>

さて、ラストサムライについて簡単に説明していきます。

Wikipediaを参照しましたので、詳細はこちらをクリックしてください。

 

2003年に公開されたアメリカ映画です。

出演者は、トム・クルーズ、渡辺謙、真田広之、小雪など日本俳優も登場しています。

監督は日本人ではないですが、日本人と武士道を偏見なく描きたいという意欲があり、多くの日本人俳優が起用されました。

 

物語は、19世紀の日本の明治維新後の世界。

日本政府は近代国家建設のために、急速な近代的軍備の増強が必要なっていた。

そこで、第7騎兵連隊のアメリカ人大尉(ネイサン・オールグレン大尉)を演じるトム・クルーズが、軍隊の訓練指揮をすることになり来日した。

しかしオールグレイン大尉は、アメリカ南北戦争の影響で個人的・感情的な葛藤があった。

そんなときに、侍たちと出会い日本の武士道に触れ、自分の葛藤が薄まっていく。

 

そんなときに、日本政府が侍たちを根絶やしにするため、侍たちに戦を行う。

その戦でトム・クルーズが、侍たち側につき日本政府と戦うことになった。

 

果たして、戦の結果はいかに?

そして、日本の武士道に触れたオールグレイン大尉がどう変わったでしょうか?

 

 

<感想>

みどころでも挙げましたが、日本の武士道と渡辺謙のサムライアクセントが感動でした。

あと、トム・クルーズの甲冑姿がかっこよかったです。

18年前の映画ですが、色あせていませんでした。

 

グローバル化が急激に進んでいる昨今ですが、我々日本人は武士道は忘れてはいけないと思います。

時代に相反していて何とも言いづらいですが...

しかし、これだけは知ってほしいです。

我々がいまいる地に、200年前に国・仲間・自分の武士道のために自分の命を捧げた侍がいました。

そのおかげで、いま私たちが生きているのです。

それだけでも知ってもらえれば、この映画を観る価値はあります。

 

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今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

ラストサムライ、良い映画です。

最近ですと、侍を描いたドラマや映画が少なくなってきています。

この映画は貴重な映画です。

むかし観たよ!という人もいま観ると違った見方が出てくると思います。

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