ルパンの娘を読んで

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから124回目の投稿です!

本日、3月5日はサンゴの日です。

「さん(3)ご(5)」の語呂合せと、珊瑚が3月の誕生石であることからサンゴの日となったみたいです。

珊瑚が3月の誕生石って知らなかったです(笑)

調べてみたら、3月はサンゴの他に、アクアマリン・ブラッドストーン・アイオライトが誕生石みたいです。(こちらをクリック

誕生石がこんなにあると、どれを買えば良いかわからないですね(笑)

今日は「ルパンの娘」を読んだ感想について書いていきます。

結論としては、「くすっと笑える要素があり、読み始めたら止まらない」です。

流れは、

  • おすすめポイント
  • 本の要約
  • よこがくの感想

です。

 

 

<おすすめポイント>

本書のおすすめポイントは、

  • 主人公たちの家族たちが両極端で笑える
  • 話のテンポが良く、すぐに読み終わってしまう
  • 読書が苦手な人は、この本から読み始めても良い

 

 

<本の要約>

本書について簡単にご紹介します。

  • 2015年に作家・横関大さんが書かれた作品
  • 現在シリーズ5作品が出ており、完結している
  • 泥棒一族「Lの一族」の娘と、警視庁捜査一課に所属し家族全員が警察官という青年が、様々な困難に見舞われながらも、許されない恋愛を敢行する物語
  • 2019年、2020年に深田恭子さん主演でテレビドラマ化され、2021年に映画化された

 

テレビドラマ化の方は観ておりませんが、原作と少し内容が違うみたいです。

また、ドラマ化が決定したとき、主演の深田恭子さんのドラマの中のセクシーな衣装姿が、一時話題になりましたね!

そこだけはチェックしました(笑)

 

本の内容に入ります。

設定が面白いですよね。

Lの一族と警察一家の子供たちが恋をするという設定

ちなみに、Lは大泥棒アルセーヌ・ルパンになぞらえています。

 

お互い身分を隠し交際をしていました。

警察はともかく、泥棒はそうですよね(笑)

そして、まずこのことを知ったのは娘の方です。

 

結婚を考えていたときに、息子の親族にあいさつへ伺ったときでした。

それを知った娘は、別れようか迷いました。

泥棒家系と警察家系の結婚なんて無理だと...

まるで、ロミオとジュリエットみたいな関係です。

 

そこから2人に試練や事件が起こります。

はたして、この恋は実るのか??

 

 

<よこがくの感想>

私がこの本を知ったきっかけは、書店に行ったときでした。

ルパン三世が大好きだったので、タイトルを見た瞬間に興味が出てすぐに買いました。

 

読んだら、まぁー面白い。

1番はLの一族の破天荒な性格ですね。

身につけているもの、乗ってみるもの、住んでいるところ、食べている食材、全て盗んだもの。

会話の中で「A5ランクの肉ゲットしたぞ!」みたいなセリフがありました。

「A5ランクの肉を買ってきたぞ!」でないのかと思いました(笑)

 

そして、Lの一族の娘も泥棒としての腕がスゴイです。

おじいいちゃんから幼少期にみっちり稽古されたからです。

家族イチかもという話も...

ただ、この娘は泥棒がイヤだったため、泥棒家業を継ぐことなく、社会人になりました。

しかし、幼少期から泥棒の稽古をされたせいで、気づいたら誰かの財布が手にあったりとお茶目なところがあります。

そこもまた面白い(笑)

 

この本を読んだら、次のシリーズを見たくなること間違いありません。

この投稿に興味を持った人は、ぜひ読んでみてください(^^)

 

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

いま、シリーズ5作品目を読んでいます。

これもなかなか面白いです!

シリーズ途中から新しい人物が登場します。

その家系もまたスゴくて、シリーズを盛り上げています♪

ヒントは、アルセーヌ・ルパンのライバルだった人物の職業です。

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