今年の新語・流行語大賞について

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから33回目の投稿です!

最近、肩こりに悩んでおります(笑)

おそらく、パソコンをいじる時間が増えたからかなー

作業中は、猫背と肩が上がった状態で長時間いるのが原因かなーと思っています。

なんか肩こりに効くストレッチなどありましたら教えてください(笑)

今日は、先日発表された「今年の新語・流行語大賞」について書いていきます。

流れとして、

  • 新語・流行語大賞とは?
  • 受賞内容を見て
  • 個人的な意見

です。

 

 

<新語・流行語大賞とは?>

新語・流行語大賞とは、について簡単に書いていきます。

内容はWikipediaを参考に書いています。(詳しくは、こちらをクリック

  • 自由国民社という出版社が、その年で発生した「ことば」の中から選考し、顕彰する賞
  • 毎年、12月1日に発表される
  • トップテンと年間大賞は、新語・流行語大賞選考委員会(選考委員7名)によって選定される

 

今年の年間大賞は、「リアル二刀流/ショータイム」でした。

これは、たしかにーでしたね!

その他の受賞については、公式HPを見てみてください。(リンクを張っておきます)

 

今年の大谷翔平選手は、オールスター戦に選ばれ、MVP受賞など、今年はテレビをつければ聞かない日はありませんでしたね!

そして、何より人柄も良い!!

国民栄誉賞の受賞を辞退したり、球場のごみを拾ったり

オーラから人の良さがにじみ出ていますよね!!

人良し、運動良し、顔良し

完璧すぎる...(笑)

 

 

<受賞内容を見て>

大谷翔平選手の話はここまでにして(笑)

私が気になったのは、トップテンの内容ですね。

聞いたことが無いような言葉がいっぱいありました(笑)

「親ガチャ」「ゴン攻め/ピッタピタ」「ぼったくり男爵」などなど

 

特に気になったのは、「親ガチャ」です。

最初、親や大人がガチャガチャすることかと思いました(笑)

親ガチャとは(新語・流行語大賞2021の公式HP参照)

  • ガチャガチャで出てくるアイテムのように、親を自分で選べないことで、親が当たりだったりはずれだったりすることをひと言で表現したことば
  • 生まれた時の環境や親で、自分の人生が決まっているという人生観が今の若者に広がっている

 

 

<個人的な意見>

これを見たとき、少し残念だと思いました。

いまの若い人(10~20代、いわゆるZ世代)は、めちゃくちゃ活力に溢れていて、いろんなことに挑戦している印象があります。

少なくとも私の周りの若い人は、そんな人たちばかりです。

 

ただ、この言葉がトップテンに入っているということは、そう考えている人もいるということですね。

確かに、子供は親を選べません。その逆もそうです。

しかし、それが原因で自分の人生は決まるのでしょうか?

私はただ単に、自分は成功しない・やりたいことができないことの言い訳にしか聞こえません。

 

考えてみてください。

先ほど挙げた、大谷翔平選手のご両親はプロ野球選手だったでしょうか?

私の尊敬する、渋沢栄一さんのご両親は武士や大名だったでしょうか?

(大河ドラマを見ている方ならわかりますが、渋沢栄一さんの両親は田舎の百姓です)

 

想像してみてください。

いま世の中で話題になっている経営者・有名人は、親もそれに精通した人だったでしょうか?

違いますよね。

 

生まれた環境や親は変えられません。

しかし、友達や周囲の環境は自分次第で変えられます!

周囲の環境は大事です。

自分のやりたいこと・叶えたい夢があるなら、それが叶えられそうな環境や場所に足を運ぶことです!!

いまは、SNSやネットでそういう場所が見つけやすいです。

少し怖いかもしれませんが、自分が変わりたいなら一歩を踏み出してみましょう!!

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

昨年の新語・流行語大賞を見てみました!(詳しくは、こちらをクリック

見た感じ、マイナスな言葉がトップテンに入っていませんでした!

ノミネート語には「自粛警察」とか入っていましたけど

これも、時代の変化なのかなーと思いふけています...

来年は、プラスの言葉がいっぱい入ることを切に願っています!!

ちなみに、私の中の今年の流行語は「無知の知」です(笑)

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