他人の目を気にする原因

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから85回目の投稿です!

さっき気づいたのですが、この投稿85回目では無いです(笑)

投稿数を確認したら、この投稿が91個目でした...

どっかで数字を間違えたのかな(笑)

2~3個ならわかるが、6個も間違えるなんて恥ずかしい...

ということで、今日から修正します(笑)

今日はブログ開設してから91回目の投稿です!!

張り切っていきましょう(笑)

今日は「他人の目を気にする原因」について書いていきます。

結論としては、「義務教育や我々の育ってきた環境にあるです。

流れは、

  • 他人の目を気にする原因
  • 気にしすぎるとどうなるか?
  • 心がけること

です。

 

 

<他人の目を気にする原因>

あなたはこんな経験をしたことはありませんか?

「会議で発言したいが、変なこと話したらどうしよう...」

「授業中、先生が質問してきたが手を上げなかった」

「○○さんにバカにされたから、今度から○○さんと一緒にいるときは発言を控えよう」

 

1度は経験したことばかりではありませんか?

私はめちゃくちゃあります(笑)

 

では、なぜ我々は他人の目を気にしてしまうのでしょうか?

幼稚園や小学校低学年の子を見ると、他人の目を気にせず発言したり、先生の質問に手を上げて答えたがります。

 

それは、義務教育や我々の育ってきた環境にあります。

我々は、義務教育で優劣をつけられてきました。

良い成績を取れば褒められ、悪ければ怒られたり、バカにされます。

 

これは、家庭でもそうですよね。

「そういうこといっちゃダメ。なぜって?何でもだからよ!」

「○○くんはできるのに、あなたはなぜできないの?」

「姉(兄)はできるのに、なぜ妹(弟)のあなたはできないの?」

 

そうやって、他人と比べることが日常茶飯事になってしまい、それが無意識のうちに我々の潜在意識に刷り込まれていきました。

これによって、成長していく内に他人と比べることが当たり前になっていき、

「自分はできる人じゃないから、発言は控えよう」

「大人しくしていよう」

と思い込んでしまいます。

 

 

<気にしすぎるとどうなるか?>

そして、気にしすぎるとどうなるでしょうか?

新しいことに挑戦することや行動ができなくなってきてしまいます。

 

なにか新しいことを始めたり、人と違う行動をすると多少なりとも他人が批判的なことを言います。

それが気になり、思い切った挑戦や行動する機会がどんどん減っていきます。

 

そうすると、自分が知っていることしかやらなくなっていきます。

最終的には、自分の個性が失われてしまいます。

 

 

<心がけること>

その状況を脱却するにはどうしたら良いでしょうか?

ここでは2つ紹介します。

 

他人は意外と自分のことに関心はない

あなたは、誰かに批判したりバカにした経験はありませんか?

そして、その出来事を覚えていますか?

たぶん、鮮明に覚えていると思います。

では、もう1つ質問です。

でも、あなたが誰かを批判したりバカにした出来事を鮮明に覚えていますか?

おそらく、覚えていないと思います。

このように、自分が気にしている以上に、相手はあなたのことに関心はないですし、発言を覚えていません。

そう考えると、自分以外の人は思った以上にあなたに興味や関心がないことがわかります。

 

決めるのは自分自身であること

学校の先生や親、友達の指示された通りの人生は楽しいですか?

私は楽しくないと思っています。

せっかく、この世の中に生まれてきたのですから、自分のやりたいことをやってみませんか?

そのためには、何を決めるときも他人の指示に素直に従うのではなく、自分が決めることです。

自分が良いと思うことを貫き通しましょう。

また、他人のアドバイスはしっかり聞いて、自分で落とし込みましょう。

貫き通して、もしかしたら道を間違えている可能性があるからです。

ただし、批判は聞かなくて良いです(笑)

 

最後にこの言葉で、本投稿を締めくくりたいと思います。

「お前の顔色を気にしているのはお前だけ」 byアルフレッド・アドラー

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

私もめちゃくちゃ他人の目や発言を気にしすぎる人間です(笑)

これらを意識したことで、だいぶ気持ちが楽になり行動できるようになりましたが...

昔はひどかったです(笑)

1つ行動をするにも、「周囲からどう思われているんだろう?」「笑われていないだろうか?」

それを脱却できたのは、本などで勉強したからです。

人って、生涯勉強なんだなーと改めて思いました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA