企業が注目するエンゲージメントとは?

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから195回目の投稿です!

今日、5月15日は沖縄復帰記念日です。

1971年6月17日に東京とワシントンで結ばれた「沖縄返還協定」が

1972年5月15日午前0時をもって発効しました。

それによって、沖縄の施政権がアメリカから日本に返還され、沖縄県が誕生しました。

そして、今年で沖縄復帰50年です。

沖縄県が誕生して半世紀が経ったんですね。

沖縄県民にとっては、今日は特別な日にになりそうですね!

沖縄は、7年前に友達の結婚式で行った以降、行っていないです。

今年か来年あたりには行きたいなーと思っております。

沖縄料理、好きですから♪

今日は「企業が注目するエンゲージメントとは?」について書いていきます。

結論としては、「人材確保が難しい昨今で必要な考え方」です。

流れは、

  • エンゲージメントとは?
  • エンゲージメントのメリット
  • エンゲージメントを上げるポイント

です。

 

 

エンゲージメントとは?

みなさん、エンゲージメントという言葉を聞いたことがあるでしょうか?

聞いたことある人もいると思いますが、聞いたこと無い人もいるでしょう。

 

「エンゲージメント(engagement)」は、直訳すると「婚約、誓約、約束、契約」という意味です。

これを進化させて、企業では

「個人と組織の成長の方向性が連動していて、互いに貢献し合える関係」

として使われています。

 

つまり、このエンゲージメントは

会社と従業員の間で信頼や貢献心が成立しているという意味です。

以前、ウェルビーイングについて投稿をしました。(こちらを参照

それと似ていますが、エンゲージメントはお互いwin-winの関係にあることを表します。

 

近年の

「人材の過激な流動性」

「少子高齢化による働き手の不足」

「終身雇用の崩壊」

などにより、企業側は優秀な人材確保が困難になってきました。

 

企業側もせっかく入社してもらった人材を長期的にいてもらいたい気持ちがあります。

 

また、従業員も

「自分が成長したい」

「自分がやったことが何かに貢献している」

という気持ちになることで、その会社に働き続けることができます。

 

 

エンゲージメントのメリット

では、エンゲージメントを高めたことで具体的なメリットを3つ紹介します。

「日本の人事部 人事白書2021」を参照しています。

参照はこちら

 

1.従業員のモチベーション向上

従業員自身が何を期待されているかを自らが認識します。

かつ、成長過程で、組織に貢献できている実感がある状態は生まれます。

エンゲージメントが高まると、従業員は自分の仕事と業績、

顧客満足度のつながりを感じ、モチベーションが向上します。

 

2.従業員の育成

会社側は、ビジョンへの共感や職場環境へのコミットメント、

やりがいのある仕事など、従業員に共有します。

そうしますと、従業員も自ら成長しようと考え、

社内外の研修や独学で勉強をして会社に貢献するようになります。

また、会社側も従業員のやりたいこを聞き、その背中を押してあげることで

従業員のモチベーションが向上します。

 

3.組織の活性化

仕事に対する自発的な関与や熱意が出てきます。

自ら職場の問題を自ら解決したり、積極的に意見を出したりしていきます。

そして、事業と自身の成長に向かって活発に動きがある組織が生まれます。

 

 

エンゲージメントを上げるポイント

エンゲージメントのメリットを聞いて、興味を持っていただけましたか?

では、エンゲージメントを上げるポイントを3つご紹介します。

 

1.ビジョンへの共感

ビジョンとは、企業が進むべき方向性を示すものです。

ビジョンへの共感を促すことで、従業員がそれに向かって進んでくれたり、

仕事する理由が明確化します。

そのためには、定期的に従業員に対して情報を発信し続ける取り組みが必要です。

発信の方法としては、月1の定例会や社内誌、メールなどが良いと思います。

 

2.やりがいの創出

仕事のやりがいを創出する仕組み作りも重要なポイントになります。

社内イベントや表彰式を実施したり、報酬アップを図ったりすることは、

やりがいを従業員に感じさせます。

また、それぞれの得意分野や意向を見極め、

それぞれの持ち味を職場で活用する取組みも大切になります。

 

3.働きやすい環境づくり

近年、企業選びでこれが重要視されています。

仕事への意欲を継続するには、心身ともに健康な状態を保つ必要があります。

心の面では、社内コミュニケーションの活発化で、

組織への愛着心が生まれやすくなります。

たとえば、社内のお茶会やランチ会の企画などです。

体の面では、健康経営・ワーク・ライフ・バランスの向上が重要です。

生活指導や家族を持っている従業員に配慮した制度などが挙げられます。

 

 

「人生100年時代」

と言われ、高度成長期の考え方と180度変わっています。

ぜひ時代に乗り遅れずに、人生を楽しんで過ごしましょう♪

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

エンゲージメントについて偉そうに書きましたが、実は最近知りました(笑)

でも、調べれば調べるほど、いまの時代に合っていると思いました。

「働く=生活するため、お金を稼ぐ」

から

「働く=楽しい、やりがい」

へシフトしています。

これをそのまま鵜呑みにせず、自らエンゲージメントについて

調べてみてはいかがでしょうか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA