伝え方が9割を読んで

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから64回目の投稿です!

先日、実家の宮城県に帰省しました!

そしたら、めちゃくちゃ寒い(笑)

都内と比較したら寒さの感覚が違います!

都内の寒さは「ほーら、寒いでしょー」って感じです。

しかし、宮城は「うらぁー、寒さで殺してやる」って感じです。

天使と悪魔くらい寒さが違います(笑)

...分かりにくい例えば話をしてすみません...

今日は、「まんがでわかる伝え方が9割」を読んだ感想を書いていきます。

原作もありますが、今回はこちらを紹介します。

結論としては、「聞くのも大事だが、伝え方も同じく大事である」です。

流れは、

  • おすすめポイント
  • 本の要約
  • よこがくの感想

です。

 

 

<おすすめポイント>

本書のおすすめポイントは、

  • まんがだからスラスラ読める
  • 実生活でも使えるシーンを描いているため、使い方がわかりやすい

 

本って文字ばっかりで、読むのが苦手っていう人は多いと思います。

では、まんがはどうでしょうか?

絵ばっかりで読むのが苦手という人はいるでしょうか?

いるかもしれませんが、私は出会ったことはありません(笑)

本ですと数時間かかるものが、1時間もかからずに読める、かつ内容が把握しやすい

という2拍子があると読むのに抵抗を感じなく無くないですか?

 

本書は、ビジネスシーンもありますが、恋人へ気持ちを伝えるシーンがあります。

ビジネス使っているシーンで描いていると、ビジネスでしか使えないと思ってしまう人も多いと思います。

本書は、ビジネス以外にも主人公の恋人を動かすシーンもあり、実生活でも使えるように描かれています。

 

 

<本の要約>

本書について簡単にご紹介します。

  • 2017年に出版
  • 原作は2013年に発売された著書をまんが版として発売
  • 主人公は、雑誌編集の女性編集者
  • 営業部から編集部へ異動になったが、相手が自分の思い通りにいかない日々を過ごしていた
  • ある日、書店で謎のオカマに出会い、伝え方についてアドバイスをもらい成長する

 

「伝え方は、センスではなく技術です!」

本書でこのように書かれていました。

まさにそうです!!

 

「伝え方には、共通のルールがある」

「感動的なコトバは、つくることができる」

 

著書を読んだら、まさにそうだと思いました。

言葉の使い方や伝え方によって、こんなにも変わるのかと感じました。

 

本書の中で、出てくる言葉を自分に言われたことを想像してみました。

こんな伝え方をされたら、自分自身も了承するなと思いました(笑)

 

 

<よこがくの感想>

「聞くのも大事だが、伝え方も同じく大事である」ことが改めてわかりました。

聞くことが大切といろんな著書で書いてあります。

たしかに、相手の話を聞くことはとても大事です。

しかし、自分の気持ちを伝えることもまた大事です。

 

あと、まんがだからと言って侮ってはいけません。

むしろ、まんがで原作に興味を持ちある程度、理解した上で原作を読むという方法もあります。

原作は文字ばっかりで、途中で挫折してしまう人もいます。

個人的には、読書の習慣がない人はまんが版から入っても良いと思います。

 

著書で「ノーをイエスに変える3つのステップ」が紹介されています。

そのステップの1つに

「相手の頭の中を想像する」

と書いてありました。

これって聞くというところにも繋がるかもと思いました。

聞き方も相手目線に立って、相手のことを考えながら聞きます。

これって、聞く力をつけることは伝えるの応用版ではないかと思いました。

 

聞く力がある程度をつけたと思った方は、次のステップとして本書の伝え方を身につけてみることをおすすめします。

興味がある方は、ぜひ読んでみてください。

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

伝え方

私も日々困っております。

本書を実践しようとしてもなかなかできていません…

お恥ずかしい(笑)

でも、読んで出来た気になっていた自分がいたからだと思います。

なので、今年は著書の内容を1個でも実践しようと思います。

今年の目標がどんどん増えていく(笑)

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