保険について

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから46回目の投稿です!

昨日、M-1グランプリ2021のい決勝が行われましたね!!

優勝は、錦鯉さんでしたね!

おめでとうございます!!

今年もメディアに多く出ていましたけど、来年は更に忙しくなりそうですね♪

今日は、「保険」について書いていきます。

流れとしては、

  • 保険とは
  • よこがくの実体験
  • 保険は加入する必要があるの?

です。

 

 

<保険とは>

生命保険、医療保険、自動車保険、火災保険など、さまざまな保険があります。

そもそも保険ってなんでしょうか?

東京海上日動のホームページに、このように書いてありました。

「保険は、日常生活で起こる様々なリスク(危険)に備える制度」

 

確かに、保険って万が一起こったときの備えですよね。

保険にも分類があるみたいですが、ここでは説明いたしません。

 

 

<よこがくの実体験>

ここで、よこがくの実体験をお話しします。

私は新卒で企業へ就職した際、すぐに以下の保険に入りました。

 

  • 自動車保険
  • バイク保険
  • がん保険
  • 入院保険

 

当時、車とバイクを所有していましたので、その保険に入っていました。

 

がん保険に入った理由は、私のおじいちゃんが両方がんで亡くなっていたからです。

がんは遺伝すると聞いていたので、自分もいつかなるという不安から加入しました。

(当時の自分は、保険の内容はあまり周知していませんでした。)

 

入院保険は、万が一大怪我をして入院して給料が貰えなかったらどうしようと思い加入しました。

がんと入院保険を合計すると、月々5,000円くらい支払っていました

 

 

<保険は加入する必要があるの?>

ある日、本を読んでいたらこんなことが書いてありました。

「保険なんて基本必要ない!」

衝撃的でした。

興味を持ち、その本を深く読んだり保険に関する本を読みました。

そしたら、いまの日本の医療費制度である程度賄えることを知りました。

ただし、これは自分の現状で変わります。

妻や子供がいる方は、生命保険に入った方が良いです。

 

さらに調べていくと、いまの年齢でがんと診断される確率は直近30年までで7.4%でした。

 

参照URL:https://www.nissen-life.co.jp/willnavi/learn_insurance/learn_lisk/prepare_sick/cancer_insurance02.html

 

えっ!?そうなの意外と低いことがわかりました。

つまり、がんと診断され治療するって保険が必要になるのは、50年後以降になります。

「日本人は2人に1人ががんになる」と言われていました。

しかし、それは年齢問わず生涯でがんと診断される確率が男性:65.0%、女性:50.2%です。(国立がん研究センサー調査

 

しかも、がん保険はがんに特化した保険です。

がんと診断されなければ保険がおりません。

さらに、再発や別のがんが見つかったらしたら適用されない場合もあります。

 

これらを考えると不要だなと思い、すぐに解約しました。

しかし、

「がん保険は良いとしても、入院保険は無理だなー」

「急に病気になって入院したり、大けがをしたら高額の治療費って払えるの?」

という声があると思います。

ご心配ありません。日本には素晴らしい制度があります。

それは、高額医療費制度です。

こちらは少し長くなりそうなので、また別の投稿で書きます。

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

私はいま保険は、火災保険と自転車保険に加入しています。

自転車をいま乗っている、かつ東京都では義務化されているので入りました。

それ以外は入っておりません。

皆さんも1度、自分の現状と保険を見直してみてはいかがでしょうか?

もしかしたら、入っている保険で適応範囲が被っている保険があるかもしれません。

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