信用と信頼の違い

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから196回目の投稿です!

昨日、渋谷の方に用事があり出かけたら、いつも以上に人が多くてビックリしました。

何事か!?

と思ったら、「おはら祭」というのが開催されていました。

おはら祭とは、鹿児島県鹿児島市で例年11月2・3日にわたって行われる祭で、

秋の風物詩とされています。

鹿児島市と歴史的な縁がある、渋谷区で故郷の熱気を再現しようと、

1998年から文化交流の一環として開催されています。

渋谷区では、毎年5月の第3日曜日に行われます。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、3年ぶりの開催でした。

にしては、人が多すぎでビックリしました。

その日に渋谷に予定を入れたことに後悔しました(笑)

今日は「信用と信頼の違い」について書いていきます。

結論としては、「信用は条件付き、信頼は条件なし」です。

流れは、

  • 信用と信頼は同じように見えて実は違う
  • 信用と信頼について
  • 信用と信頼を使い分ける

です。

 

 

信用と信頼は同じように見えて実は違う

「○○さんは、信用しているよ!」

「○○くんは、信頼できるよ!!」

 

普段このようなことを言ったり、言われたりしていると思います。

 

「信用」と「信頼」って同じ意味だと思っている人が多いと思います。

しかし、意味は全然違います。

 

もしかしたら、間違った使い方をしているかもしれません。

でも、大丈夫です!

今日ここで知り、しっかり使い分けましょう!!

 

 

信用と信頼について

信用と信頼について、それぞれ辞書で調べてみました。

 

「信用:信じて用いること、確かなものと信じて受け入れること」

「信頼:信じて頼ること、頼りにできるとして信ずること」

 

これだけでも、意味が全然違うことがわかりますよね!

さらに、深く調べてみるとこういう言い方ができます。

 

信用:「条件付き」で信じること、Give&Takeが成立すること

信頼:「条件なし」で信じること、Give&Takeが成立しないこと

 

信用をたとえるなら、会社と従業員の関係です。

会社は事業拡大や売上を上げるのに、従業員に給料を支払います。

逆に従業員は給料を頂くのに、会社に時間を売り労働する。

というような感じです。

 

一方、信頼は友人の関係です。

友人が困っていたら、助けてあげたり、何かしてあげたりします。

そして、やってもらったその見返りは一切求めません。

 

 

信用と信頼を使い分ける

いかがでしょうか?

 

信用と信頼は、似ているようで実は全然違いますね。

そして、人間関係で重要なのは、「信頼」の方です。

 

アドラー心理学では、対人・親子関係の基礎は「信用」ではなく

「信頼」によって成立しているとしています。

 

子どもに「宿題をしなさい」ということは、

子どもを「信頼していない」ということです。

 

子どものことを「信頼」していれば、

わざわざ「宿題をしなさい」と言う必要はないですからね。

 

子どもことを思って言っているかもしれませんが、

宿題をしないのは子どもの問題であり、親の問題ではありません。

 

会社で上司から「○○をやれ!」と言われているような感じです。

 

あなたが人と接する際、

自分の行為が「信用」によるものなのか?

「信頼」によるものなのか?

意識してみてはいかがでしょうか??

そして、信頼できる人を増やしていきましょう!!

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

今日の投稿を書いていて、意外と深い話だったなーと思いました。

我ながら(笑)

私自身、友達との関係で、

「○○をしてあげたから、見返りがあるだろう」

と損得感情が出てしまいます。

これは、信頼でなく信用ですね。

そして、そんな関係ならすぐに冷めてしまいます。

ですが、信頼関係がある人だと違いますよねー

そういう人を増やしていきたいですね。

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