偉業を成し遂げた人の意外な共通点

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから193回目の投稿です!

今日5月13日はメイストームデー(May Storm Day)です。

これは、日本の記念日で、「バレンタインデー」から88日目、

「八十八夜の別れ霜」ということで、別れ話を切り出すのに最適とされる日

とされいます。

恐ろしい日ですね(笑)

今日、恋人から「ちょっと話があるんだけど...」って言われたら

警戒した方が良いです。

ちなみに、6月12日には「恋人の日」だそうです。

今日は「偉業を成し遂げた人の意外な共通点」について書いていきます。

結論としては、「リスクを恐れず挑戦し続けること」です。

流れは、

  • 共通点とは?
  • ファーストペンギンの話
  • いい意味でバカになれ

です。

 

 

共通点とは?

・iPhoneなどのAppleを作った、スティーブ・ジョブズ

・アマゾンを作った、ジェフ・ベゾス

・世界で1番影響力があるテスラ創業者、イーロン・マスク

・日本の資本家と呼ばれた、渋沢栄一

・日本一のお金持ち、孫正義

・日本で最も有名な、HIKAKIN

 

このような偉業を成し得た人ってどんな人だと思いますか?

生まれ持った才能や育った環境もあると思いますが、違います。

 

では、何かと言いますと、

リスクを恐れず挑戦し続けること

です。

 

 

ファーストペンギンの話

みなさん、ファーストペンギンの話を聞いたことはありますか?

 

ファーストペンギンとは、

集団で行動するペンギンの群れの中から、天敵がいるかもしれない海へ、

魚を求めて最初に飛びこむ1羽のペンギンのことを指します。

米国ではその勇敢なペンギンのように、リスクを恐れず初めてのことに挑戦する

ベンチャー精神の持ち主を敬意を込めて「ファーストペンギン」と呼びます。

 

ペンギンは、多くの個体が隊列を組んで氷上を移動したり、

エサの魚を囲い込んで捕食したり、

つねに群れで固まり集団行動をとることで知られます。

しかし、そのペンギンの群れには、特定のリーダーがいません。

 

群れに何らかの危険が迫った場合は、いち早く察知した1羽の後に続くことで、

まわりもいっしょに難を逃れます。

強いボスやリーダーではなく、最初の1羽に従うのが彼らの集団行動の特徴なのです。

 

このファーストペンギンは、人間社会でも同じことが言えませんか?

かつて、誰も足を踏み入れたことのない領域に恐れずに挑み続けた人が、成功者ではないでしょうか??

 

HIKAKINさんもYouTubeっていう始めた当初は、未知の領域だったと思います。

しかし、そこで挑戦し続けたことで、いまの地位を獲得しています。

 

 

いい意味でバカになれ

何かに挑戦するときに

 

「いつかやろう...」

「いまは知識が無いから、準備してからやろう」

 

と思っている人が多いと思います。

その人たちって、結局やろうとしていたことをやったでしょうか?

恐らくやっていないと思います。

 

とりあえず、やろうと思ったときにやってみて、

走りながら考えた方がいろいろ得られます。

やりながら学び続けた方が効率的です。

 

ファーストペンギンのような考えで、あれこれ考えずにやってみることです。

いい意味でバカになれってことです(笑)

始めるよりやめる方が簡単ですし。

 

ですが、リスクは最小限に抑えましょう。

借金を抱えるや身体を壊すような過重労働は良くありません。

 

自分に見合ったリスクを取って、挑戦してみましょう。

「思いついたら吉日」

です。

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

このファーストペンギンの話は、前日に尊敬する人から教えてもらった話でした。

かなり納得いきましたし、いまの自分に必要なマインドでした。

いま新しいことに挑戦しようとしていますが、

「自分にはまだ...」

「もうちょっと勉強してから...」

と思っていました。

ですが、ファーストペンギンの話を聞いたら確かにと思いました。

自分自身に対して、変にブレーキをかけていたんだなーと思いました。

すごい府に落ちたので、

マインドを変えてファーストペンギンのようなマインドへいこうと思います。

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