働くということを読んで

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから149回目の投稿です!

昨日は寒かったですねー

桜が咲いて、暖かくなってきたなーって思ったのですが、まさかでしたね。

昨日は出かけるときに、ダウンを着ていきました。

明日はまた気温が20°以上になるのですが、週末はまた気温が下がるみたいですね。

気温差が激しい日々が続きますので、体調には気をつけていきましょう。

私の周りでも体調を崩している人が多くいますので。

今日は「働くということ」を読んだ感想について書いていきます。

結論としては、「働くって何だろうを改めて考えるべき」です。

流れは、

  • おすすめポイント
  • 本の要約
  • よこがくの感想

です。

 

<おすすめポイント>

本書のおすすめポイントは、

  • 就活生・新社会人・仕事に悩んでいる人は読んでほしい
  • なぜ私たちは働くのかがわかる1冊
  • 当たり前と思っていた働くってなんだろうと改めて考える作品

 

 

<本の要約>

本書について要約していきます。

今回は漫画版を読んだ要約をしていきます

 

  • 著者:黒井千次さん、漫画:池田邦彦さん
  • 原作は1982年に書かれた作品
  • その原作を2019年2月に漫画化されました。
  • 舞台は昭和時代
  • 主人公は大学卒業後、自動車メーカーに勤める。
  • 勤めている間に起こる苦悩と挫折、サラリーマンとしてのもがきが描かれています。
  • 労働の本質を改めることができます。

 

昭和時代ということもあり、いまの働き方に会っていないのでは!?

読んでも参考にならないのでは?

と思う人もいると思います。

 

たしかに、内容は昭和チックで数字の計算はそろばんを使っています。

いまだと、スマホやエクセル(もしくはスプレッドシート)でできますもんね。

 

だからこそ、読んでこういう働き方が昔あったんだねという働き方を知ることができます。

そして、読んでわかったことは労働の本質です。

 

いままで当たり前と思っていた労働。

なぜ私たちが働くかを知らぬまま働いていることがわかります。

「知らぬが仏」と言う言葉もありますが、働き方が変化しているご時世に1つの参考書としてオススメです。

 

 

<よこがくの感想>

就活生・新社会人・仕事に悩んでいる人は読んでほしい作品です。

 

本書でも書いてありますが、私たちのほとんどは親が汗水たらして働いている姿を見たことがありません。

そして、社会に出た瞬間に初めて親が働いている姿に出会います。

個人的にはあまりに遅すぎる気づきだと思います。

 

スポーツで練習もしていないのに、いきなり試合に出ろと言われている感じです。

働くということを知らないため、私たちは漫画やドラマ・映画を観て働くってこういうことだと想像を膨らませてしまいます。

しかし、それは良く見せたフィクションでしかありません。

現実は全く違うものです。

 

インターン制度もあるようですが、全員が全員受けられるわけでありません。

そして、インターンを経験しても実際に社会で働いてみると全くの別物であることがわかると思います。

私もインターンを経験しましたが、実際に社会で働くとは感覚や感じ方は全く違いました。

それを著書を読んでわかりました。

 

単行本くらいのページ数であり、漫画版なので通勤時間や隙間時間で読めてしまう作品です。

ぜひ読んでみてください。

 


 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

著書は私の人生を大きく変えた作品の1つだと思います。

2019年2月発売なので、その末に転職をしました。

おそらく、働くということって何だろうと悩んでいた出会った1冊だと思います。

この本を読んで、学生時代に読んでいたら考え方が変わっていたような衝撃を受けました。

いま、就活をしている人、新社会人は読んでほしい作品です。

働くとはこういうことだよって知ることができ、将来の生き方を考えさせられると思います。

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