君の膵臓をたべたいを読んで

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから50回目の投稿です!

そして、メリークリスマス!

今年のクリスマスはあまり盛り上がっていないとネットで言っていましたが、昨日の渋谷はめちゃくちゃ人がいました(笑)

みなさんは今日どんなクリスマスを過ごす予定でしょうか?

私は家族が入院したので、そのお見舞いに行ってきますー

大した病気では無いので、心配しないでください。

今日は、小説「君の膵臓をたべたい」を読んだ感想を書いていきます。

アニメ・実写映画化されていますが、今回は小説をベースに書いていきます。

流れは、

  • おすすめポイント
  • 本の要約
  • よこがくの感想

です。

 

 

<おすすめポイント>

これのおすすめポイントは、

「ラストが衝撃的&感動的」

です。

そして、よこがくが読書好きのきっかけになった本です。

 

私は、学生時代は国語がホント苦手でした。

成績でも赤点ギリギリで、通信簿で5段階中2を取ったこともあるくらい、国語や本を読むのが大っ嫌いでした。

2015年のある日、本屋で漫画を買いに行ったときに、たまたまこの本を見つけました。

タイトルが「君の膵臓をたべたい」って何だよ!!って思いました(笑)

気になり過ぎたので、漫画と一緒に購入しました。

 

そして、読んだらめちゃ面白った!!

そこから本の魅力に取りつかれて、小説以外にもビジネス書などを読むようになりました。

いまでは月10冊は読んでいます。

そのくらい思い出深い本です。

ちなみに、この本を読んでから著書のファンになり執筆した作品は全て読んでいます。

 

 

<本の要約>

本について簡単にご紹介します。

内容はWikipediaを参照させていただきました。(詳しくは、こちらをクリック

  • 著者、住野よるが2015年に発売した青春小説
  • 著者のデビュー作
  • 略称は「キミスイ」
  • 主人公である「僕」は病院で偶然「共病文庫」というタイトルの本を拾う。それはクラスメイトである「山内桜良(さくら)」がつづっていた秘密の日記帳。
  • 「僕」はその本の中身を興味本位で読んだら、彼女の余命が膵臓の病気により、もう長くはないことが書かれていたことからすべてが始まる。

 

2017年に北村匠海さん、浜辺美波さん、小栗旬さん出演で実写映画化されました。

映画を観たという方が多いかもしれませんね。

2018年にアニメ映画化されました。

 

私は実写映画を観ましたが、原作が面白いです。

話の設定が一部原作と違ったのもありますが...

ちなみに、私はこの映画を観て浜辺美波さんにハマりました(笑)

 

 

<よこがくの感想>

おすすめポイントでも書きましたが、

「ラストが衝撃的&感動的」

でした。

 

しかも、これが著者 住野よるさんのデビュー作というので驚きました。

スゴイ読みやすくて何回も何回も読んでしまいました。

読書初心者にも入りやすい作品なので、これから本を読みたいという方は読んでみてください。

 

映画は観たけど、原作を読んだこと無いという人も読んでみてください。

映画と設定が違うので、それはそれで面白いと思います。

漫画やアニメがあるのですが、私は観ていません...

観た人がいたら、ぜひコメントに感想を頂きたいです!

 

  

 

 

 

いまなら、アマゾンプライムビデオで無料で観れるので、実写映画から入るもしくは原作は見たが映画はまだという人はぜひ観てください!

 

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今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

今日紹介した著書は、思い出深い作品です。

本を読んで泣いた作品はこれだけです。

いろんな人にこの本を読んでほしい!

そして、実写映画の浜辺美波がマジでかわいい(笑)

それを目的に観るのもありだと思います(笑)

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