国際母なる地球デー(アースディ)

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから172回目の投稿です!

今日、4月22日は国際母なる地球デー(アースディ)です。

地球や環境のことを考え、美しい自然環境に感謝する1日とされています。

調べたら、共感できたり、知ってほしいと思った内容でした。

そこで、今日は「国際母なる地球デー(アースディ)」について書いていきます。

結論としては、「地球という当たり前の資源を大切にして、自分にできることをやろうです。

流れは、

  • 国際母なる地球デー
  • 近年の日本と世界の災害について
  • 自分ができることをやろう

です。

 

 

国際母なる地球デー

国際母なる地球デー(アースディ)について、説明します。

(参照文献はこちら

 

1969年、国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)によって提起されました。

その翌年、アメリカのゲイロード・ネルソン上院議員が「環境問題についての討論集会」の開催を呼びかけ、集会が開かれた4月22日を「地球の日(アースデイ)」とすることを宣言しました。

2009年の国連総会で、4月22日を「国際母なる地球デー」とすることが採択され、翌2010年から実施されている。

 

近年、環境問題についてはテレビで良く耳にしますね。

SDGsはその一環で、国も企業側も力を入れています。

 

「プラスチック製品の削減」

「排気ガスや有害物質の排出削減」

「クリーンエネルギーの使用増加」

 

そもそも、なぜ環境問題がいま話題になっているでしょうか?

それは、近年の災害・人間以外の生き物の生息減少に大きく関わっています。

今回は、災害について焦点を当てて説明します。

 

 

<近年の日本と世界の災害について>

近年、日本と世界では様々な災害が毎年起こっています。

 

日本の災害

日本で起こった災害一覧はこちらを見てください。

特に気なるのは、大雨と猛暑だと考えています。

大雨はここ最近の被害が多いです。

2016年以降、毎年のように大雨による被害が報告されています。(台風も含んでいます)

また、猛暑もそうです。

地球温暖化の影響で、全国で夏場で35℃以上の猛暑が続いています。

これは、人命に影響するレベルです。

10年前までは、そんなことがありませんでしたが、ここ最近は多いです。

 

世界の災害

一方、世界はどうでしょうか?

世界で起こった災害一覧はこちらを見てください。

アフリカやフィリピンの豪雨被害、干ばつ問題があります。

アメリカでは、ハリケーンや火災も報告が最近多いですね。

山火事は、森以外にもそこに住む動物にも影響を及ぼします。

2019年にアマゾン熱帯雨林で火災がありましたね。(詳しくはこちら

これの原因は、自然乾燥が火災の主因と言われています。

 

このように、日本だけではなく、世界的に見ても災害が年々増えています。

この原因は、我々人間が地球環境の破壊(木の伐採や石油などの採取)や汚染(CO2や汚水の排出)が原因です。

それによって、火星への移住計画が出てきている可能性もあります。

自然は壊すのは一瞬ですが、戻すのには時間がかかります。

 

 

<自分ができることをやろう>

では、我々個人ができることは何があるのでしょうか?

もちろん、あります!

 

たとえば、

・道端に落ちているゴミを拾う

・電気をこまめに消す

・車のアイドリングを控える

 

私たちが当たり前のように立っている地球。

でも、これは当たり前ではありません。

噴火や地盤沈下が起こるかわかりません。

この当たり前に感謝しなければなりません。

そのきっかけが今日です。

普段、当たり前だと思っていたことに目を向けて感謝の気持ちを伝えましょう。

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

「生きていれば丸儲け」

これは明石家さんまさんの座右の銘と呼ばれている言葉です。

それは、娘のIMARUさんの名前に込められています。(「い」きているだけで「まる」もうけ)

たしかに、我々は生きていることが奇跡に近いですもんね。

人はいつかは死にますが、死ぬときはわかりません。

もしかしたら、今日かもしれませんし10年後かもしれません。

生きていることが当たり前だと思ってしまいますが、当たり前ではありません。

それは、地球も同じでいまここで生活していることが当たり前ではありません。

今日くらいは、地球に感謝を伝えてみましょう。

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