嫌われる勇気を読んで

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから42回目の投稿です!

昨日、ショックなことがありました...

このブログに保管していた画像を間違って消してしまいました...

そのせいで、いままで投稿した中の画像が一部見れないと思います。

ホント、申し訳ないです...

それを直すのはめんどくさいので、このままで次回から気をつけます。

今日は、「嫌われる勇気」の著書について書いていきます。

流れとしては、

  • 嫌われる勇気とは
  • 内容を要約
  • 感想

です。

 

 

<嫌われる勇気とは>

嫌われる勇気について、簡単にご紹介いたします。

  • 2013年に出版されたロングセラー商品
  • 岸見一郎と古賀史健の共著
  • アルフレッド・アドラーの「アドラー心理学」を物語形式で解説

 

まず気になるのは、アルフレッド・アドラーって誰?って感じですよね。

アドラーは、フロイト、ユングと並ぶ「心理学の三大巨頭」と称されています。

心理学を勉強している方でなくても、フロイトやユングは知っていると思います。

心理学界では、有名人です。

その心理学界で巨頭と呼ばれるもう1人が、アドラーです。

そして、「人を動かす」の著者 D.カーネギーなどの多くの著名人に大きな影響を与えています。

 

また、2017年に香里奈主演でテレビドラマが放送されました。

(ドラマは観ていないので、どんな内容かはわかりませんが...)

 

 

<内容の要約>

アドラー心理学は、「どうすれば人は幸せに生きることができるか?」をシンプルかつ具体的に提示しています。

 

人が最もストレスを感じるときはいつでしょうか?

人間・対人関係です。

そして、それを悪化させているのはあなた自身の思い込みです。

と著書に書かれています。

 

あなたはこういう経験をしたことはないでしょうか?

「なぜこの人は非常識な行動をするの」

「子供が私の言うことを聞いてくれなくてイライラする」

「部下や後輩が指示通り動いてくれない」

 

私もあります。

そして、それを他人のせいにしていないでしょうか?

それによって、イライラしたりストレスが溜まっていないでしょうか?

アドラー心理学では、それを全否定しています。

そのイライラやストレスは、他人のせいでなく自分自身に原因があります。

 

この人が非常識な行動をして、あなたに害はあるでしょうか?

部下や後輩が指示通り動いてくれないからと言って、あなたが会社をクビになることはあるでしょうか?

答えはノーでしょう。

著書では、あなたと他人の課題の分離が大事になっていきます。

 

先ほどの子供の例にとってみましょう。

子供がおもちゃを片付けなかったり言うことを聞いてくれなく、あなたが怒ったら指示に従うでしょうか?

ほとんどが言うことを聞かずに、そのまま遊ぶか泣くかでしょう。

それは子供にとって片付けをすることや言うことを聞くというのを、自分の課題にしていないからです。

そして、親はそれを自分の課題と無意識に思い込み、指示に従わせようとするがうまくいかず、イライラしてしまいます。

 

ここで、1つ考えてみてください。

「片付けをしないや言うことを聞かないのは、誰の課題でしょうか?」

極論をいうと、それは子供の課題です。

親の課題ではありません。

片付けをしないと、おもちゃが誰かが間違って踏んで壊れたりしてしまう可能性があります。

親の言うことを聞かないと、迷子になってお家に帰れなくなります。

 

そう、我々は他人と課題と自分の課題をごっちゃにしています。

それにより、他人の課題なのに自分の課題と思い込み、他人が出来ないことにストレスを感じてしまいます。

まずは、問題・課題に対して、あなたか他人の課題なのか分離してみることから始めてはいかがでしょうか?

 

 

<感想>

この本はいま改めて読むべきオススメの本です。

 

新型コロナウイルスの影響で、いろんなところからストレスをもらってきています。

SNS、ネットの口コミなど。

いわゆるストレス社会です。

そんなストレス社会の中で生き抜くために、最大のストレス原因である「人間関係」を少しでも無くしてくれると思います。

 

著書で、こんな言葉が書かれていました。

「馬を水辺に連れて行けても、水を飲ますことはできない」

あなたは馬に水を飲ませるために、水辺に連れていくことはできます。

ただ、馬が水を飲むかは馬次第です。

これを人に当てはめてみるとどうでしょうか?

 

仕事や片付けをやらないのは、その人の課題です。

そう思うと少し気持ちが楽になりませんか?

 

この投稿ではこの本の魅力が伝わりづらかったかもしれません。

もしこの投稿で興味を持っていただいたら、著書を手に取ってみてください。

下記にアマゾンと楽天市場のリンクを張っておきます。

 

 

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

私がブログを始めてやりたかった本の紹介ができました!

めちゃくちゃ嬉しい!!

その反面、ちゃんと良さが伝わったか心配です...

この投稿を書いていたら、ある勉強会に参加したときに教えてもらった言葉を思い出しました。

良い言葉なのでここで紹介します。

「過去と他人は変えられないが、自分と未来は変えられる」

変わりたいなら相手ではなく、自分を変えていきましょう!!

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