屍人荘の殺人を読んで

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから115回目の投稿です!

ここ最近のことなのですが、午前中にやった内容を忘れることが多いです(笑)

夜寝る前に今日の振返りをしているのですが、午前中って何していたっけって一瞬忘れてしまいます。

でも、3秒くらいで思い出すのですが(笑)

歳ではなく、ただ単に午後の内容が濃いと思っています(笑)

気持ちの問題!!

そう自分に言い聞かせます(笑)

今日は「屍人荘の殺人」を読んだ感想について書いていきます。

結論としては、「内容が気になり過ぎて、読み始めたら止まらない」です。

流れは、

  • おすすめポイント
  • 本の要約
  • よこがくの感想

です。

 

 

<おすすめポイント>

本書のおすすめポイントは、

  • ミステリー小説が苦手な人でも読める
  • ミステリー=難しいというイメージが無くなる
  • マンガ・映画化されているため、小説スタートでなくても良い

 

 

<本の要約>

本書について簡単にご紹介します。

  • 2017年に作家・今村昌弘さんが書かれたデビュー作品
  • 現在シリーズ3作品が出ており、いまだ続いている
  • 大学の映画研究部の夏合宿において、合宿先のペンション・紫湛荘(しじんそう)で起きた連続殺人事件
  • そこに、遭遇したミステリー愛好会のメンバーが生き残りを懸けて真相を追うさまを描く
  • 2019年にマンガ化され、同年に神木隆之介さん主演で映画化された
  • 累計発行部数はは100万部を突破

 

著書は、国内ミステリーランキング(「このミステリーがすごい!2018年度版」「週刊文春ミステリーベスト10」「2018 本格ミステリ・ベスト10」で第1位、「第18回本格ミステリ大賞」を受賞)4冠を達成した作品です。

同年のミステリーランキングで、4冠を取るなんですごいですよね!

そして、第27回鮎川哲也賞を選考委員の満場一致で受賞されました。

さらに、第15回本屋大賞3位を受賞されました。(本屋大賞については、こちらをクリック

デビュー作品でここまで、受賞歴があるなんてすごいですよね!

スゴイ新人が現れたって感じです(笑)

 

内容は、ある大学のミステリー愛好家の3人が映画研究部の夏合宿に参加することになった。

一方、合宿の近くで行われたライブイベントでウィルスがまかれ、参加者がゾンビ(屍人)となってしまった。

その屍人たちが映画研究部の夏合宿場所まで押し寄せてきた。

慌てて、合宿先の「紫湛荘(しじんそう)」に立てこもることになった。

そして、立てこもっている間に殺人事件が起こってしまった...

 

はたして、無事脱出することができるのか?

そして、殺人事件の犯人は誰なのか?

 

 

<よこがくの感想>

ミステリー苦手な私でもめちゃくちゃハマりました!

現時点でシリーズ3作品が出版されていますが、全部読みました!!

ただ、夜寝る前に読まない方が良いです。

寝れなくなると思いますので(笑)

 

そして、著書の面白いところが、メインキャラクターであるミステリー愛好家の3人の1人にあることが起こってしまいます。

それが衝撃的過ぎて、この本にのめり込んでしまったかもしれません。

 

著書は、小説・映画・マンガとありますので、どれから入っても大丈夫だと思います。

映画・マンガは読んでいなので、個人的には小説をおすすめします!

この投稿に興味を持った人は、ぜひ読んでみてください(^^)

 

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

私、この本を夜寝る前に読んでいました。

そしたら、あまりに怖すぎて夜寝れなくなりました(笑)

なので、読むなら日中が絶対良いです!

そして、ぜひ読んでほしいです!!

期待は裏切らないと思います!!

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