年金について

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから31回目の投稿です!

本日、12/3は妻の日らしいです!

(Wikipedia情報:https://ja.wikipedia.org/wiki/12%E6%9C%883%E6%97%A5

1年間の妻の労をねぎらい、1年の最後の月である12月と、感謝を表す「サン(3)クス(Thanks)」の語呂合わせに由来しています。

ご結婚されている方、いつも感謝を言えていないようでしたら、今日はこういう日だからと言って感謝の言葉を言ってみればいかかでしょうか?

私は独身なので、感謝する妻はいませんが(笑)

今日は、「年金」について書いていきたいと思います。

流れとして

  • そもそも年金って何?
  • 年金について深掘り
  • いまの年金の受給額

です。

 

 

<そもそも年金って何?>

この問いに答えられる人はいるでしょうか?

「定年になったら国からもらえるお金」

「毎月給料から引かれるお金」

どの答えも間違っていません。

 

Wikipediaでは「毎年定期的・継続的に給付される金銭のこと」と記されています。

(URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B4%E9%87%91

また、厚生労働省のホームページには、「年金とは、老齢、障害、遺族にそなえる保険」と記載されています。

(URL: https://www.mhlw.go.jp/nenkinportal/

このホームページ、なかなか読みやすいので一度見てみてください。

 

これが年金の正体だと思っています。

年金=保険です。

皆さんも明治〇田生命やアフ〇ックといった保険、もしくは自動車保険に入っている人が多いと思います。

保険に入っているのは、「もしもの時」に備えているからです。

年金もまさにそれで、日本国民の「もしもの時」に手助けになるものです。

 

 

<年金について深掘り>

では、「年金とは、老齢、障害、遺族にそなえる保険」について深堀りしていきます。

老齢とは、ある年になったら順次受け取れる年金です。

いわゆる、定年後に受け取れるお金です。

現在は65歳以上になったらもらえますが、今後年齢が上がっていく可能性もありますのであえて数字を書きません。

障害は、けがや病気などで障害を負って、働けなくなったときに受け取れます。

遺族は、一家の大黒柱が亡くなってしまい、収入が得られなくなったときに受け取れます。

 

年金は、公的年金私的年金に分かれています。

公的年金は、国主体が行っている年金です。国民年金や厚生年金のことです。

これは日本国民で20歳以上なら誰もがどちらかを支払わないといけません。

私的年金は、国民が任意で加入する年金です。

確定拠出年金(IDeCo)や共済年金がそうです。

これは公的年金と違いまして、個人の自由です。

 

国民年金の対象は、自営業者、フリーター、学生、無職者、主婦などが対象です。

学生の方は、学生納付特例制度というのがあり支払いが先送りされます。

(未払いだと自分が貰える年金額は減るので注意してください)

厚生年金は、会社員や公務員が対象です。

厚生年金は、企業に属していれば自動的に入っていると思っておいてください。

厚生年金は、国民年金より多く支払います。

その代わり、定年後に貰える年金額は国民年金で支払った人より多くもらえます。

 

 

<いまの年金の受給額>

では、令和3年度にもらえる額は、以下のようになります。

(日本年金機構参照:https://www.nenkin.go.jp/oshirase/taisetu/2021/202104/202104nenkingaku.html

 

え、全然少ないよー!と思っている人もいると思います。

しかも、去年度と比べて数十円~数百円減ってるしー!

さらに、年金をもらうとき税金(住民税、国民健康保険税など)は納めないといけません。

(条件はありますが、基本的には納める必要があります。)

これじゃ、自分が貰える数十年後には20万円切るかもしれません。

 

そんな不安を持っている人に手助けしてくれるのが、私的年金です。

私的年金は、公的年金では生活に不安があったり、いまの生活水準を維持した生活を送るための制度です。

私的年金は大きく分けると企業型個人型の2種類に分類されます。

さらに、その中でそれぞれ確定給付年金確定拠出年金の2種類があります。

わけがわからなくなってきましたね(笑)

これについては、別の投稿で詳しく説明します。

まずは、私たちが何気なく聞いている年金について書きました。

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

今回投稿する上で、いろいろ調べてました!

そこで思ったことが2つ

1つ目は、厚生労働省って結構面白いホームページを作っているんだなーという発見!

少し舐めていました(笑)

2つ目は、公的年金の心配...

いまは、4人の納税者が1人の年金給付者を支えていると言われています。

今後、少子高齢化社会が促進していくと、納税者が減っていく可能性が...

政府も黙ってみているわけでないので、何かしらの対策をするでしょー

(例えば、公的年金の支払い上限年齢を上げたり、税金の引き上げ、などなど)

ただ、国に頼ることなく自分の身は自分で守れるように準備しましょう!!

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