幸せに生きるためにとるべき行動

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから221回目の投稿です!

今日、6月10日は天赦日と一粒万倍日が重なる最強開運日です。

天赦日とは、すべての神様が天に昇り、

天がすべての物事の罪を許す日とされ、日本の暦上最強の開運日です。

また一粒万倍日は、

“一粒のもみをまくと、万倍にも実る立派な稲穂になる”

という意味があり、

「わずかなものが万倍にも成長して増える」

とされるとても縁起の良い日です。

それがダブルで来るのが今日です。

そんな日にビジネスを始めたり、

新しい挑戦をすることが良い日とされています。

しかも、今年最後の最強開運日です。

ぜひ、この機会に新しいことを初めてみましょう。

今日は「幸せに生きるためにとるべき行動」について書いていきます。

結論としては、「他人と比べず、自分を大事に生きるです。

流れは、

  • 世界のほとんどは凡人
  • 幸せに生きるためにとるべき行動5選
  • 他人と比べず、自分を大事に生きる

です。

 

世界のほとんどは凡人

突然ですが、質問です。

 

「あなたはいま幸せですか?」

 

ほとんどの人は、「いいえ」と答えると思います。

 

今年の4月に、国連の世界幸福度レポートとランキングが発表されました。

世界149の国・地域を対象にした調査結果です。(調査内容はこちら

 

その中で、第1位はフィンランドです。

しかも5年連続だそうです。

 

日本は54位です。

ちなみに、アジアでは台湾が26位、韓国が59位、中国は72位となっています。

 

そしたら、フィンランドの人は全員が全員幸せで成功者が多いか

というとそうではないと思います。

 

総合的に見ると幸せな人が多いだけだと思います。

そして、成功者が多いというワケでもないと思います。

 

私たち日本人は、「幸せな人=成功者・才能がある人」と思いがちです。

そんなことはありません。

 

世界には約79億人います。

そのほとんどは凡人です。(フィンランドも含め)

海外の人全員、成功している、才能がある人というわけではありません。

 

単に思考や行動が違うのです。

 

 

幸せに生きるためにとるべき行動5

その思考や行動を身につけたくありませんか?

では、幸せに生きるために取るべき行動を5つを紹介します。

これはよこがくが、いろんな本を読んで

幸せになる人、成功している人が共通していることをまとめました。

 

1.得意なことしかやらない

人は得意・不得意があります。

日本人は、「不得意を得意に直そう!」と頑張る人がいます。

それって時間の無駄ではありませんか?

そして、不得意なことをやっているときって辛くないですか?

苦手なことは、得意な人に任せれば良いです。

得意なことを伸ばした方が楽しいと思います。

得意なことがわからない人は、まずはいろんなことに挑戦しましょう。

そこから、得意なことを見つけてそれに全集中する。

 

2.毎日コツコツ続ける

「継続は力なり」

得意なことが見つかったら、あとはひたすら続けるだけです。

有名な発明家 エジソンの名言で

「1%のひらめきと99%の努力である」

があります。

まさにその通りです。

成功者、幸せに生きている人は、得意を毎日コツコツ続けています。

そして、それを身につけてビジネスにしています。

1回やってダメだからと言って諦めずに、コツコツ続けていきましょう。

 

3.生活リズムを整える

生活リズムは大事です。

これは日本人が苦手としているところです。

どんな天才や成功者でも1日24時間です。

その中で、24時間の質をいかに上げるかが大事です。

そのためにも、睡眠・食事・健康管理は大切です。

1度、自分の生活習慣を見直してみましょう。

また、休息も重要なので、1日数分、週に1回は

リラックスする時間を取りましょう。

 

4.読書

本はかなり重要です。

先人たちの知見が詰まってる優良情報です。

ネットより優良だと思っています(笑)

先人たちが失敗した内容や成功例が多くあります。

そして、知識は自分の身を守る防具になり得ます。

詐欺などにあったときに、自分を守ってくれます。

 

5.環境を変える

環境は人をすぐに変えてくれます。

人は環境に依存する生き物ですから。

成功者の周りには、成功者が集まっています。

幸せな人の周りには、幸せな人が集まります。

逆に不幸な人の周りには、不幸な人が集まります。

会社にいたら、会社の社風に染まってしまいます。

ぜひ社外の交流をすることをオススメします。

もしかしたら、生涯一緒にできる友人に出会えるかもしれません。

 

 

他人と比べず、自分を大事に生きる

いかがだったでしょうか?

特に、4と5はすぐに始められると思います。

 

最後に、このことを覚えておいてください。

「自分と他人を比べず、自分を大事にする」

 

日本の教育は、競争しようとする仕組みになっています。

それによって、常に他人の目を気にしてしまいます。

そして、「自分には○○さんみたいな才能がない...」

と自己否定に入ってしまいます。

他人と比べても良いことは1つもありません。

 

あなたにはあなただけの良いところは必ずあります。

それを見つけるのが、人生かもしれません。

そうすれば、気持ちがラクになると思います。

 

ぜひ、上記の5つをやってみてください。

よこがくは実践中です。

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

私もよくしていますが、他人と比べてしまうんですよねー。

そして、他人の顔色を気に過ぎて自己否定になってしまいます。

ですが、最近こう思うようになりました。

「他人の顔色を気にする=他人の気持ちを分かってあげられる」

自分って相手目線で、考えられてる素敵な人だと考えられます。

ちょっと他人依存になりがちに聞こえるかもしれませんが(笑)

(もっと良い考えがある人は教えてください)

ここで言いたかったのは、

見方を変えることで悪いことが良いことに変わるということです。

いま見ているところを少し変えてみると景色が変わります。

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