日々、楽しみながら生きていこう!!

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから96回目の投稿です!

今日、2月5日は笑顔の日みたいです。

語呂合わせで、笑顔になるときのニ(2)コ(5)ニコが由来みたいです。

それにぴったりのテーマを昨日出会いました!

今日は、「日々、楽しみながら生きていこう!!」をについて書いていきます。

結論としては、「なんでも良いから楽しんだら、テンションが上がる」です。

流れは、

  • 昨日起こったこと
  • やってみた感想
  • さいごに

です。

 

 

<昨日起こったこと>

昨日、知り合いの美容師さんがインスタでストーリーを流していました。

それは、ある小説の文章でした。

 

「幼児は、そのようにプロセスを楽しむ達人だ。

パンにジャムをぬる行為ひとつにしても、チーズを食べることひとつにしても、考えながら楽しんでいる。大人よりよほど、生活のひとときをエンジョイしている。」

 

たしかにと思いました。

子供(幼稚園くらいまでの子)を見てみると、何一つとっても楽しんでやっていますよね!

そして、笑いながら!!

笑わずに楽しんでいない子供って、見かけたこと無いですよね(笑)

いたら逆に怖い(笑)

 

たとえば、公園でボール遊びしていたり、砂遊び、など。

そして、同じことを何十回もやって時間を忘れるくらいに楽しんでいますね。

大人はすぐ飽きちゃいますけど(笑)

 

大人だって何か楽しみながらやることがありますよね!

あなたは普段の生活で、時間を忘れるくらい何かをした経験はありますか?

大半はいると思います。

たとえば、趣味のゲームや運動などですかね。

 

でも、大人は子供のようにいつも楽しんでいるでしょうか?

私の場合は、アニメや漫画を観たり、ランニング・ボルダリングをしているときが楽しいです。

でも、それはほんの数時間です。

それ以外の時間は楽しみながらやっているとは言えません...

たとえば、掃除や洗濯、料理を作っているとき、移動中など。

 

 

<やってみた感想>

そこで、昨日このような投稿を見たので、いろんなことを楽しみながらやってみました!

昨日は、3つ実践してみました。

 

洗濯物を干しているとき、畳んでいるとき

「柔軟剤の良い匂い、たまらん」

「きれいに畳めている」

と声に出しながら、やっていました。

そして、無理やり口角を上げて笑顔を作りながら

そしたら不思議なことに、やっているときめっちゃ楽しかったです。

気づいたら作業が全て終わっていました。

あれには、驚きました。

 

移動中

さっきの投稿をしてくれた美容師さんに髪を切ってもらいに外出をしました。

その道中、何か楽しめないかと考えてました。

そして、口角を少し上げながら街を観たり、人間観察をしました。

(マスクをしていたので、口角を上げていても誰も気づかないですもんね(笑))

そしたらこれも不思議なことに、いつも通っている道でも新しい発見がありました。

「あそこにあんな建物があったのか」

「あの人、真冬なのに半そででいるってスゲー」

 

部屋で音楽を聴いているとき

部屋で何か作業をしているとき、音楽を流しています。

普段は、聞き流していましたが、昨日は少し歌いかつ踊りながら聞いていました。

(1人暮らしなので、誰にも白い目で見られることはありませんでした)

そしたら、またまた不思議なことにテンションが上がりました。

気づいたら作業そっちのけで、1曲歌って踊っていました(笑)

そして、夜寝る前にやってしまったので、興奮してなかなか寝付けず今日寝不足です(笑)

今日、どっかで昼寝をしようと思います。

 

 

<さいごに>

このように、普段の生活でも自分の気持ち次第で楽しめるんだなーと体感しました。

そして、今回やってすぐに楽しい気持ちになる簡単な方法がわかりました。

それは、「無理やりにでも口角を上げて笑顔を作る」です。

これだけでも、なんか楽しい気持ちになってきました。

これによって作業が一段と楽しくなりました。

 

今日は、笑顔の日です。

普段、嫌なことや辛いことがあると思います。

それは私が計り知れないほど。

でも今日だけはあなたも作り笑いでも良いので、口角を上げて過ごしてみてください。

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

昨日、美容師さんとこんなことを話してくれました。

「周囲の人を見て比べる必要はないよ。相手には相手のペースがあり、君には君のペースがある。ある意味、自分にわがままになって良いんだよ。」

それを聞いたとき、ちょっと泣きそうになりました。

相手のペースに合わせる必要はないのか!

アンパンマンの生みの親やなせたかしさんは、70歳でアンパンマンを作ったからね。

自分には自分のペースがあり、焦る必要がないことを改めて気づかされました。

他人は他人、自分は自分。

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