日本人を支配していた4つの神話_不動産神話

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから72回目の投稿です!

オミクロン株の急拡大で、首都圏と東海の計11都県に「まん延防止等重点措置」を適用する検討をしていますね。

昨日の感染者も都内で3,719人へ急増していますよね。(詳しい記事はこちらをクリック

でも、記事を見ると病床使用率は19.3%、重傷者5人、死亡1人と書いています。

個人的には去年のデルタ株と比べると、病床使用率と重症者は少ない気がします。

それで「まん延防止等重点措置」をすると、経済がまた回らなってしまいます...

でも、我々国民が決めた政権ですし、指示に従うしかありませんね。

飲食店やサービス業の方々が心配です...

さて、今日は「日本人を支配していた4つの神話」についてお話します。

参考文献は、橘玲さんが書かれた「日本人というリスク」です。

 

4つの神話とは、何でしょうか?

正解はこちらです。

  1. 不動産神話
  2. 会社神話
  3. 円神話
  4. 国家神話

 

そのなかで、今回は「1.不動産神話」について書いていきます。

結論としては、「安易に家やマンションを購入しない」です。

流れとして

  • 現在の日本の状況について
  • 「新築」という魅力に注意
  • 近年の物件トラブル

です。

 

 

<現在の日本の状況について>

「いつかはマイホームがほしいなー」

「家賃なんて払っているのは馬鹿らしい、マイホームで月々ローンを支払った方が得だよ」

と思っている人も多いと思います。

気持ちはめちゃくちゃわかります。

しかも現在、低金利で住宅ローンを借りられて絶好のチャンスです。

確かに、マイホームを買うのはいいと思いますが、家もしくはマンションを所有するということを本当に理解していますか?

 

所有するということは、ハイリターン・ハイリスクなことなのです。

まず、自然災害(地震、台風)が起こったときです。

東日本大震災で地震が起こったとき、津波や土砂崩れによって家が崩壊もしくは半壊したらどうなるでしょうか?

福島第一原発の放射線が漏れてしまい、そこに住めなくなったら?

保険に加入していれば、保険金が出る可能性があります。

しかし、場合によっては出ないときもあります。

それは、加入している保険によるので何とも言えないので、ご自身の加入している保険内容を確認してみてください。

さらに、その家に住めなくなって別のところで一時的に住む、もしくは住めなくなることがあります。

 

そんなときでも、ローンは月々支払わないといけません。

なかなか、心が痛いですよね...

 

 

<「新築」という魅力に注意>

また、新築マイホームや新築マンションといった「新築」と書かれている物件があります。

「新築」って書いてあるだけで、かなり魅力的ですよねー。

自分が最初に住む人になり、自分色に染められる。

ただ、金額は少し高いです...

そう、その購入金額に注意が必要です。

 

購入金額の計算は、

購入金額=土地+建築費

だと考える人は多いと思います。

しかし、これは少し間違っています。

 

本来はこのようになります。

購入金額=土地+建築費+広告宣伝費+業者利益

 

広告宣伝費は、CMやチラシなどです。

これは、新築マンション購入金額に上乗せされて提示されています。

なぜかというと、広告宣伝費って意外とコストがかかるんです。

CMを流すだけで1回数十万円かかります。

あと、モデルルームの設置費用、人件費などもあります。

 

不動産業者の収入源は、契約料などですがこれを払うのはなかなか大変です。

そのため、新築マンション購入金額に上乗せされているのです。

広告宣伝費・業者利益は、全体の20%程度が目安として覚えておいてください。

 

さらに、購入するマンションの価値は年々下がるものです。

(マンションの立地にもよりますが、下がると思った方がいいです。立地がいいところは、億単位にかわってなかなか手が出せない)

広告宣伝費分は損をしていて、年々価値が下がる。

そうなると、なんか損した気になりませんか?

 

 

<近年の物件トラブル>

最近、超高級タワマンでトラブルがありました。(詳しくはこちらをクリック

過去にも、建物の杭が地耐力のある層まで達していない欠陥マンションを販売したニュースがありました。

 

これらを聞くと、「マンションや家を買わない方が良いの!?」と心配になりますよね。

そんなときは、売れ残り住戸、中古物件が良いです

 

売れ残りは、安くしてもいいから売りたいという不動産業者の意図があります。

一方で、中古は広告宣伝費と利益を求めることはありません。

ただ、これは探すのが大変です...

そして、常にリサーチしていないと逃してしまいます。

また、仲介手数料が発生する可能性がありますので、注意してください。

それでも、将来的に売却するときに手取りキャッシュを多くするために、中古マンションはいいかもしれません。

(築年数や立地などは確認しておいてください)

 

「家の木造は30年~80年、鉄骨構造は30年~60年、マンションによく使われる鉄筋コンクリート構造(RC造)は40年~90年」と言われています。

それを踏まえてマイホームやマンションを購入検討してください。

また、下記に面白い記事がありましたので、よかったら見てみてください。

新築マンションの価格はどう決まる?営業マンが契約を急かしてくる理由とは?


 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

<あとがき>

この投稿を読んで、マーホームを買うなとは言っておりません。

あくまで、こういうことがありますよっていう話です。

全てを鵜呑みにしないでください。

もしかしたら、間違ったことを書いているかもしれませんので。

そこは、しっかり調べて自分で判断をしてください。

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