本を読む人、読まない人の差

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから231回目の投稿です!

昨日、石川県で震度6弱の地震がありました。(記事はこちら

大きな被害がなかったみたいなので、安心です。

これから梅雨の時期なので、雨の日が多いです。

地震の後は、地盤が緩くなっています。

土砂崩れなどが起こることも考えられます。

石川県内にお住まいの人で、近くに山などがあるところに住んでいる人は十分に気をつけてください。

今日は「本を読む人、読まない人の差」について書いていきます。

結論としては、「収入、知識量、印象などで大きく変わる」です。

流れは、

  • 本を読む人が思っている読書の良い理由
  • 本を読む人、読まない人の差5選
  • 本を読む人、読まない人で差がつく

です。

 

 

本を読む人が思っている読書の良い理由

前回、『読書から成果が出る人がやっている読み方3選』という投稿をしました。

 

これが思った以上に好評だったため、今回は「本を読む人、読まない人」にフォーカスしていこうと思います。

 

私も本を読みます。

そこからいろいろ恩恵を得ています。

周囲の人や調査をしたところ、読書が良いところは以下の3つだと思います。

 

  1. 新しい知識や成功者の経験が得られる
  2. 感性や語彙が豊かになる
  3. 表現が豊富になる

 

特に「1.新しい知識や成功者の経験が得られる」は、私が1番恩恵があると思います。

自分がどうしても経験できないことや成功している人の経験を得られることができます。

たとえば、明治時代に日本が海外の文化を取り入れる体験なんてできませんよね(笑)

こういう体験を本で疑似体験することができます。

 

読書好きの芸能人で言いますと、

・又吉直樹さん(ピース)

・中居正広さん(元SMAP)

・カズレーザー(メイプル超合金)

・松本潤(嵐)

・東野幸治(お笑い芸人)

などがいらっしゃいます。

 

皆さん、頭の回転が早い印象がありませんか?

そして、表現豊かでどんな会話でも的確に話すことができます。

 

 

本を読む人、読まない人の差5選

では、具体的に読書をする人としない人を見ていきましょう。

さまざまありすが、5つに厳選してご紹介します。

 

1.年収

出版文化産業振興財団 『現代人の読書実態調査』で年収と読書量について調査が行われました。

その結果、世帯年収が高いほど読書量は多い傾向があることがわかりました。

(出版文化産業振興財団 『現代人の読書実態調査』より)

1か月に3冊以上の本を読むのは、世帯年収1,500万円以上がもっとも多く40.5%でした。

対してもっとも少ないのは「300~500万未満」の人で22.6%という結果でした。

1か月に3冊以上を読むだけで、年収が高くなることがわかります。

 

2.知識量

先ほども少し言いましたが、読書は先人の成功者の経験やスキルを学べます。

同じ経験をしなくても、先人たちが先にやっていますので、成功や過ちを事前に知ることができます。

また、本を読むことで自分の経験できない知識に触れることができます。

そこで、何か新しいビジネスをはじめたり、難しい仕事に取り組むときに、知識の引き出しが拡がり億劫にならずに対応できます。

他にも、会話の幅が拡がって新しい人間関係を構築することができます。

 

3.読解力

読解力は、ビジネスでも日々の生活でも必要な力です。

それが、本を読むことで高めることができます。

ネットの情報は大量消費されるため、短い文章で簡潔に書かれています。

そのため、読解力は鍛えることができません。

また、日本人の読解力はどんどん低下しています。

以前、『AI vs. 教科書が読めない子どもたちを読んで』という投稿をしました。

この本にも同様のことが書いてありました。

 

 

4.意思決定能力

近年、ネットやSNSが発達して、フェイクニュースが増えています。

そして、フェイクニュースをフェイクだと判断できない人も年々増えています。

また、ネット上での情報を正しく判断できずに詐欺に会う人もいます。

特に、昨今の新型コロナウイルスの影響で人と出会う機会が減り、社会との接点が少なくなってしまいました。

それにより、同じ思想のフォロワーばかりと付き合ってしまうと、思想が偏ってしまい間違った判断をしてしまいます。

たくさんの本を読んで、たくさんの考え方に触れて、自分の意見・思想をアップデートしていくことが大切です。

本も1つの項目に対して、2~3冊読むことがオススメです。

 

5.雰囲気・印象

本を読む人は、印象が全然違います。

本を読むことで「知らない不安」から解放され、自信が持てるようになります。

自信が持てることにより、何事も前向きに取り組むことができます。

それによって、話し方や態度なども印象が変わってきます。

話し方は、豊富なボキャブラリー・表現が身に付き、無意識にわかりやすい話し方をすることができます。

態度では、笑顔で振る舞う、言葉を選んで使う、相手を思いやる一言など、読書で自然と身につけた良い行動が意識することができます。

 

 

本を読む人、読まない人で差がつく

以上、本を読む人と読まない人の差をまとめますと、

 

  1. 収入
  2. 知識量
  3. 読解力
  4. 意思決定能力
  5. 雰囲気・印象

 

いずれも、本を読むことで良い方向に変化します。

 

いまの自分を変えたいという人は、読書から始めてみてはいかがでしょうか?

数千円から手軽に始めることができます。

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

私が読書をしてから、知識量と意思決定能力は相当身に付きました。

「知識は自分を守る防具」

これは、昔お世話になった人から教えてもらった言葉です。

その人も読書家で、私が読書をしているということを話したらこの言葉を教えてくれました。

自分を守れるのは自分自身しかありません。

防具を強固にするために、読書習慣を身につけてください。

ただ、何かにチャレンジしようとしたときに

「知識がないから...」

「まだ準備が...」

と言って後回しにするのはまた違います(笑)

チャンスがあったら、すぐに飛び込みましょう!!

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