本屋大賞について

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから109回目の投稿です!

昨日、政府からまん延防止等重点措置を5県解除し、17道府県で3月6日まで延長するニュースがありましたね。(詳しい記事はこちらをクリック

まん延防止等重点措置の影響で、お店を休業するところも増えています。

私の近所のお店も休業しています。

去年は、まん延防止等重点措置で休業するお店は少なかったのですが、今年はちょっと多い気がします。

このままで、日本経済が大丈夫なのかなーと心配になってしまいます。

経済が回らないと国自体が豊かになっていきません。

その影響は、最終的には我々国民につけが回ってきます。

増税、国の制度が受けられないなどです。

そんな心配しても仕方がないので、早期終息するように私自身も感染予防対策に努めていきます。

手洗いうがい、マスクの着用を徹底し、外出は極力控えていきたいです。

今日は「本屋大賞」について書いていきます。

結論としては、「本選びに迷ったら、これを見ればOK」です。

流れは、

  • 本屋大賞とは?
  • 本の紹介
  • さいごに

です。

 

 

<本屋大賞について>

本屋大賞は、最近テレビで報道されているため、聞いたことがあると思います。

ただ、本屋大賞ってどんな賞なの?と思う人もいると思います。

 

本屋大賞とは

  • 2004年に設立された文学賞
  • 書店員さんの投票でノミネート作品および大賞作が選ばれる
  • キャッチコピーは「全国書店員が選んだいちばん!売りたい本」
  • 大賞を取った作品は、ドラマ化や映画化などがされている。

 

一般に、直〇賞や芥〇賞のような文学賞は、主催が出版社であったり、選考委員が作家や文学者であることが多いです。

個人的な意見ですが、そこで選ばれた作品はちょっと難しく読むのに苦労します(笑)

しかし、本屋大賞は「新刊を扱う書店(オンライン書店含む)の書店員」の投票によって、ノミネート作品および受賞作が決定されます。

いわば、本好きの人が「これ絶対読んだ方が良いですよ!」と言っている感じです。

 

キャッチコピーも「全国書店員が選んだいちばん!売りたい本」です。

大賞になった作品は、間違いなく面白い作品じゃないですか(笑)

 

毎年この時期にノミネート作品を発表され、4月に大賞を発表されています。

なので、今日2月18日時点でノミネート作品は発表されています。

(本当はリアルタイムで投稿したかったのですが、すっかり忘れていました...)

今年は、1月20日にノミネート作品が発表されました。

 

今年ノミネートされた作品はこちらです。(本屋大賞公式HP参照)

 

 

<本の紹介>

ここで、過去の受賞作品を3作品紹介したいと思います。

映画化などされているため、聞いたことある作品だと思います。

 

博士の愛した数式 ~2004年(第1回)受賞作品~

作家:小川洋子さんが書いた作品です。

こちらは2006年に寺尾聰さん、深津絵里さん出演で映画化されました。

 

告白 ~2009年(第6回)受賞作品~

作家:湊かなえさんが書いた作品です。(湊かなえさんデビュー作品)

こちらは2010年に松たか子さん、岡田将生さん出演で映画化されました。

 

そして、バトンは渡された ~2019年(第16回)受賞作品~

作家:瀬尾まいこさんが書いた作品です。(湊かなえさんデビュー作品)

こちらは2021年に永野芽郁さん、田中圭さん出演で映画化されました。

 

上記以外には、「東京タワー  〜オカンとボクと、時々、オトン〜」「謎解きはディナーのあとで」など受賞作品は映像化されており、聞いたことがある作品が多いと思います。

 

 

<さいごに>

私は「次、何の本を読もうかな?」と思ったときに、本屋大賞をチェックして購入しています。

一時期は、「今年は何が受賞されるか、発表前に自分で予想しよう!」と生き込んで、ノミネート作品を発表されてから2~3か月の間に全10作品を読んでいました(笑)

順位に若干の変動はありますが、ほとんど当たっていました。

 

特にトップ3に選ばれる作品は、外しません。

面白い作品ばっかりです。

だって、書店員さんが選んでいるから間違いないじゃないですか(笑)

 

今年の大賞発表は4月6日です。

今年はどんな作品が対象を受賞するか楽しみです♪

ちなみに、まだノミネート作品を読んでいません(笑)

これから読み始めます(笑)

 

 

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

本屋大賞は、私にとって恒例行事になりつつあります。

毎年、「何が受賞されるのだろう?」「今年はこれが受賞されたのか!!」ということを思っています。

今年は、タイトルを聞いたことがある作品ばがりです。

通年ですと、聞いたことがない作品ばかりなので意外でした。

それほど、本の情報通になってきたのかな(笑)

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