村上海賊の娘を読んで

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから166回目の投稿です!

今日4月16日は、「ボーイズビーアンビシャスデー」です。

1877年、札幌農学校(現在の北海道大学農学部)の基礎を築いた教頭・クラーク博士が、「Boys,be ambitious.(少年よ、大志を抱け)」という有名な言葉を残して北海道を去りました。

それを記念して、今日を「ボーイズビーアンビシャスデー」をしその後銅像が建てられました。

この言葉、好きなんですよねー

「遠大な志望=大志」

夢はデカく、志望・希望をもって生きていこうということです。

私も「サラリーマン卒業」という夢を目指して日々頑張っています。

あなたも夢を持って、一緒に頑張っていきましょう。

今日は「村上海賊の娘」を読んだ感想について書いていきます。

結論としては、「いままで、村から出たことが無かった海賊の娘の成長する姿が見れる」です。

流れは、

  • おすすめポイント
  • 本の要約
  • よこがくの感想

です。

 

<おすすめポイント>

本書のおすすめポイントは、

  • 王道歴史物語好きにオススメ
  • 主人公を応援したくなるような作品
  • 歴史物語だが、非常に読みやすい

 

 

<本の要約>

本書について要約していきます。

 

  • 著者:和田竜さん
  • 2013年に書かれた本
  • 舞台は、戦国時代
  • 瀬戸内海を席巻した村上水軍の当主・村上武吉の娘・景が主人公
  • 男勝りの性格で、狼藉を働く者を成敗している
  • ある日、毛利家から織田信長に追い詰められ窮地に陥った本願寺を救うため、物資を輸送してほしいという依頼が来る
  • 村上水軍は毛利方に加勢することを決めた
  • 景も戦いに身を投じ、始めて自分が住んでいた地から飛び出していく
  • 2014年本屋大賞の受賞作品です。

 

著者、和田竜さんは、「忍びの国」や「のぼうの城」も書かれています。

そして、本作は本屋大賞の受賞作品です。

本屋大賞については、こちらの投稿をチェックしてください。

 

舞台は、戦国時代で織田信長が生きていた頃の瀬戸内海。

瀬戸内海を席巻した村上水軍の当主・村上武吉の娘・景が物語の主人公。

娘といっても着物を着て大人しく座っているお嬢様ではない。

破天荒で、男勝りの性格でした。

 

また、その容姿も男勝り。

身長は180cm近くあり、着ている物は肩むき出しの小袖の姿。

そして、帯には刀をさしており、肌は真っ黒に焼けている。

 

ある日、村上水軍に毛利家からある依頼が届く。

その内容は、織田信長に追い詰められ窮地に陥った本願寺を救うため、物資を輸送してほしいという内容だった。

 

村上水軍は毛利方に加勢することを決め、船を出す。

景もそれに身を投じ、始めて生まれ育った地を離れ大阪へ行く。

そこで、景の知らないことを知り、苦悩を味わい成長していくお話です。

 

 

<よこがくの感想>

歴史物語の中でかなり読みやすい作品です。

歴史物語って言葉や表現、人物がわからないため、読みにくいイメージでした。

 

しかし、著書と出会ってその価値観が一変しました。

歴史物語ってこんなに面白いものだと思いました。

 

そして、主人公の景の成長も見どころの作品です。

井の中の蛙状態の彼女が、違う土地へ行くことで新たな発見をし、現実と理想のギャップに四苦八苦していきます。

興味がある人は、ぜひ読んでみてください。

 

 小説はちょっと...と言う人は、コミックも発売されているのでこちらから入っても良いと思います。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

歴史小説ってなかなか手が出せないですよねー

私もこれを読んだのは、去年か一昨年だと思います。

たまたま父親の本棚にあったので、それを興味本位で開いたのがきっかけでした。

そのまま一気読み(笑)

時間を忘れて読んでいたので、親に心配されました(笑)

それくらい読みやすい作品でした。

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