桐島、部活やめるってよを読んで

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから176回目の投稿です。

昨日はめちゃくちゃ暖かったですね。

むしろ暑いくらいでしたよね。

夏か!?っていうくらいのレベルで(笑)

春はもう終わったのかなー

昨日の夜、部屋の窓をたまたま開けたら、風が吹き込んできました。

その風が気持ちいいと感じた瞬間、近所を散歩しようと思いました。

結果は、めちゃくちゃ気持ち良かったー

ときどき、近所を散歩するのもありかなーと思いました。

今日は「桐島、部活やめるってよ」を読んだ感想について書いていきます。

結論としては、「高校生の光と闇が描かれており、ハマる作品」です。

流れは、

  • おすすめポイント
  • 本の要約
  • よこがくの感想

です。

 

<おすすめポイント>

本書のおすすめポイントは、

  • 高校生の光と闇、葛藤や悩みが描かれ作品
  • 学生に読んでほしい作品
  • 著者の朝井リョウさんのデビュー作

 

 

<本の要約>

本書について要約していきます。

 

  • 著者:朝井リョウさん
  • 2010年に書かれた著者デビュー作
  • 舞台は、田舎の県立高校
  • 「バレー部の主将桐島が、突然部活をやめる。」これがきっかけで物語がスタート
  • それがきっかけで、同級生5人の生活に小さな波紋が広がる
  • 各5人が1章毎に描かれています
  • 第22回小説すばる新人賞受賞作
  • 2012年に神木隆之介さん、橋本愛さん出演で実写映画化

 

朝井リョウさんといえば、読書好きだけでなく、1度は名前を聞いたことがある人が多いと思います。

本屋大賞2022でもノミネート作品として入っていました。

(本屋大賞については、こちらの投稿を参照)

その著者のデビュー作です。

 

舞台は、田舎にある県立高校。

あることがきっかけで、物語がスタートします。

「バレー部の主将桐島が、突然部活をやめる。」

それがきっかけで、同級生5人の生活に小さな波紋が広がります。

野球部、バレー部、ブラスバンド部、女子ソフトボール部、映画部

部活というキーワードに、至るところでリンクする同級生5人の物語です。

 

高校ならではの悩みを抱えており、またそれを隠したまま表面的に誰かと交わり、物語が進んでいく。

しかし、霧島が部活をやめることで、それが一変する。

各登場人物ごとに1章完結型となっています。

ちなみに、タイトルに出てきている霧島は登場しません。

 

また、2012年に神木隆之介さん、橋本愛さん出演で実写映画化もされました。

こちらは、原作と少し話を変更しているようです。

 

<よこがくの感想>

読んだとき、意外性しかありませんでした。

だって、タイトルに出てきている「霧島」が全く登場しないのです(笑)

名前は出てきますが、会話のシーンなどは出てきません。

 

出てこないので、面白くないというワケではありません。

高校生のリアルな描写が心をつかまれました。

自分もこんなことあったなーやこんな気持ち憧れていたなーって。

高校時代の思い出を振り返ることができました。

 

そして、2010年って言ったら著書が20歳のときに出版されて作品です。

歳が1個しか違わないのに、こんな素晴らしい作品が書けると思って驚愕しました(笑)

同年代として、誇らしいと思いました。

自分ももっと頑張ろうという気持ちになった1冊です。

まだ、読んでいない人はぜひ読んでみてください。

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

朝井リョウさんは他にも「チア男子!!」や「何者」、最近ですと「正欲」という有名作を出版しています。

そして、実写映画化されております。

実写映画化されるということは、それだけ面白いし、リアリティがあるということ。

本当に同世代なのと驚いてしまいます(笑)

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