母の日について

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから188回目の投稿です。

昨日は、天気が良くなかったですね。

雨が降ったり、止んだりの繰り返しでした。

しかし、今日は一変して晴れ間の天気です♪

だが、来週から都内は雨模様です...

いよいよ梅雨の時期ですね。

四季があるのが日本の特徴なので良いのですが、梅雨は好きになれない(笑)

梅雨が終われば、夏ですし、それを楽しみにしよう!

今日は「母の日」について書いていきます。

結論としては、「日本だけでなく、世界中で行われてるイベントであるです。

流れは、

  • 母の日の由来
  • カーネーションは色によって意味が違う
  • ぜひ、お母さんに送ってあげましょう

です。

 

<母の日の由来>

みなさん、今日は母の日です。

毎年5月の第2日曜日が母の日とされています。

そもそも母の日って日本だけのイベントと思っている人も多いと思います。

 

私も気になって調べてみましたが、実は世界中で行われています。

アメリカ、カナダ、イギリス、デンマーク、ベルギー、イタリア、オーストラリア、ドイツ、フィンランド、トルコ、中国など

で行われています。

 

母の日は世界共通のイベントなのです。

では、一体どのようにして「母の日」というイベントができたのでしょうか?

 

その始まりは、20世紀初頭のアメリカ

母を亡くした女性・アンナが、亡き母をしのんで5月に教会で追悼会を開きました。

そのとき、母が好きだった白いカーネーションをアンナが参加者みんなに1輪ずつ配りました。

その母を想う気持ちに感動した人たちの輪が次第に広がり、数年後にはアメリカ全土で母の日を祝うようになりました。

そして1914年には当時の大統領の提案で、追悼会が開かれた5月の第2日曜日が「母の日」に制定され、祝うようになりました。

 

これができたのです。

およそ100年以上前にできたイベントなのです。

 

日本には、明治時代に伝わり、戦後に一般的に浸透してきました。

 

 

カーネーションは色によって意味が違う

母の日に送るものとして、カーネーションが定番とされていますが、それはアンナがカーネーションを送ったのがきっかけです。

アンナは白いカーネーションを送っていましたが、いまは赤いカーネーションが定番です。

なぜかというと、カーネーションは色によって花言葉が違うからです。

 

「母への愛」「純粋な愛」「真実の愛」
ピンク 「感謝の心」「温かい心」
オレンジ 「純粋な愛情」「感動」
「永遠の幸福」
「誇り」「気品」
「亡き母をしのぶ」「尊敬」「あなたへの愛は生きている」
濃赤 「私の心に悲しみを」
「軽蔑」「嫉妬」

 

白のカーネーションは、死を連想させてしまうので、赤のカーネーションになりました。

今年の母の日のプレゼントには、ぜひ花言葉の想いを込めて、カーネーションを贈ってみても面白いと思います。

 

ぜひ、お母さんに送ってあげましょう

当たり前のように母の日という言葉を使っていましたが、それを深堀りしていくと面白いですよね。

 

私もこれを知るまでは、母の日なんてイベント好きの日本人が作ったやつだろうと思っていましたが、違いました。

成人してから、母親に1度も母の日に送っていない自分を恥じています...

今年も送る予定はありません。

今月に帰省する予定なので、そのときにお花をプレゼントしようと思います。

その前に今日あたり実家に電話してみようと思います。

 

あなたもぜひ、今日お母さんへ贈り物や連絡をしてみてください。

きっと喜んでくれると思います。

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

当たり前に疑問を持つとこんな発見があるんですね!

おもしろい!!

こういうことを知ると、めっちゃテンションが上がります♪

知ることは大切ですねー

それを感じた今日この頃でした。

これからも当たり前と思っていたことに対して疑問を持とうと思います。

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