永い言い訳を読んで

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから187回目の投稿です。

今日で2022年が始まって半年が経とうとしていますね。

早いですねー

それを気づいたとき、ふと「俺って何をしているんだろう?」

と思ってしまいした。

そして、急に不安が込み上がってきてここ2~3日、ダルさが出てきています。

長すぎだろうと思っています(笑)

他人と比較しない!

他人は他人、自分は自分!!

そう思っていますが、なかなか難しいです(笑)

いまは、こういう日も人生であるでしょう!

と受け入れてはいます。

今日から気持ちを切り替えて過ごそうと思います!

ちょっと愚痴っぽい話から入ってしまい、すみません...

今日は「永い言い訳」を読んだ感想について書いていきます。

結論としては、「突然、身近な人がいなくなったらどうしますか?です。

流れは、

  • おすすめポイント
  • 本の要約
  • よこがくの感想

です。

 

<おすすめポイント>

本書のおすすめポイントは、

  • 身近な人の死は人によって捉え方が変わると思う作品
  • 私たちの身近な人との時間を大切にしようと思わせる
  • ノンフィクション作品であるが、フィクション作品っぽい

 

 

<本の要約>

本書について要約していきます。

 

  • 著者:西川美和さん
  • 2015年に書かれたノンフィクション作品
  • 物語は突然、妻を亡くした夫たちの物語
  • 作家である主人公は、妻が友人とともに旅行に出かけるのを見送ったその日に、彼女が事故死したことを知らされる
  • 主人公は、不倫行動をしており、妻の死については悲しい出来事ではなかった
  • 一方、妻の友人の夫は妻を失った事実に打ちひしがれていた
  • 同じ境遇と思いを分かち合い、主人公の息子と娘を一緒に世話をすることになった
  • 身近な人を失った時の感情が両極端な2人がどうなっていくのか
  • 本書は、2016年に本木雅弘さん、深津絵里さん、竹原ピストンさん出演で実写映画化

 

 

だが、その日、彼女がバスが崖に転落し事故死したと警察から連絡がくる。

 

愛する妻を亡くし、悲しむと思いきや彼は内心悲しんではいなかった。

なぜなら、彼は不倫行動をしており、妻に対する興味がなかったからだ。

妻が当日、どんな服装を着ていたか覚えていないからだ。

 

一方、バス会社から説明会に参加したときに、妻の友人の夫と出会う。

その人は、妻を失った事実に打ちひしがれており、説明会で怒りを爆発させていた。

妻の友人同士で同じ境遇を分かち合えると彼と仲良くなる。

 

彼は家のことを妻に全部任せていたため、残されていた息子と娘の世話にてんやわんやしていた。

そこで、説明会で出会ったその人と息子と娘を一緒に世話をすることになり、家族ぐるみで関わることになった。

 

身近な人を失った時の感情が、両極端な2人。

2人が親密にかかわっていき、主人公の感情が変わっていく。

 

その後、2人はどうなっていくのか??

 

本書は、2016年に本木雅弘さん、深津絵里さん、竹原ピストンさん出演で実写映画化されました。

 

 

 

<よこがくの感想>

もし、親や友人、愛する人がいなくなったら、自分はどうするのだろうと。

 

人間、生きていれば必ず死にます。

それがいつなのかわかりません。

今日なのか、明日なのか。

はたまた50年後なのか。

 

そして、それはあなたの身近な人でも同じことが言えます。

 

その身近な人を無くし、残された人で両極端な感情を持っている2人。

普通なら悲しみの感情がわきますが、全員が全員わくわけがないと思いました。

 

当たり前のようにいた人が、いつ居なくなってもおかしくありません。

 

ちなみに、本書はノンフィクション作品です。

ですが、フィクション作品感があります。

ぜひ読んでみてください。

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

読み終わった後、自分の身近な人が亡くなったら、自分はどんな感情をを抱くのか考えました。

もしかしたら、今回の主人公のように悲しむことが無いのかなーと思いました。

冷たい人と思われてしまいますが、そういう人もいるということはご理解をいただきたいです。

そして、自分が死を目前としていたときに、やり残したことは無いのかと考えてしまいました。

「いつかやろう...」「そのうちやろう...」と先延ばしにしている自分がいます。

なので、やりたいことはすぐにやるようにいま心掛けています!

「思いついたら吉日」

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