流浪の月を読んで

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから131目の投稿です!

この前、上野公園へ行ったら河津桜が咲いていました。

めちゃくちゃ綺麗でした。

最近、暖かくなってきましたねー

今日なんて最高気温21度ですよ!!

もう4月上旬の気温じゃないかと思います(笑)

でも、最低気温が5度!?

寒暖差がヤバいですね(笑)

体調を崩しやすいので、無理をせずいきましょう!

春はもうすぐそこまで来ています♪

今日は「流浪の月」を読んだ感想について書いていきます。

結論としては、「物語のメイン人物の2人の複雑な心理と関係がめちゃくちゃ面白い」です。

流れは、

  • おすすめポイント
  • 本の要約
  • よこがくの感想

です。

 

<おすすめポイント>

本書のおすすめポイントは、

  • 設定が元誘拐犯とその被害女児でいままでに無い切り口である
  • 作者が元BL(ボーイズラブ)出身であり、斬新さがある作品
  • 文章も読みやすいので、スラスラ読める

 

 

<本の要約>

本書について簡単にご紹介します。

  • 2019年に凪良ゆうさんが書かれた作品
  • 主人公の女の子は、幼少時誘拐事件の被害者になった
  • その誘拐犯は当時の19歳の青年
  • しかし、青年は少女に何もしなく、マンションの一室で一緒に暮らすだけだった
  • そして事件から15年が過ぎたある日、2人は偶然再会する
  • 本屋大賞2022で大賞を受賞
  • 2022年に広瀬すずさん、松坂桃李さん出演で実写映画が公開予定

 

作者の凪良ゆうさんは、BL(ボーイズラブ)作家として活躍していました。

その人が出版した初の単行本作品です。

そして、本屋大賞2022で大賞を受賞されました。

本屋大賞については、以前投稿をしたのでそちらを見てください。(こちらをクリック

その影響もあり現在では、累計発行部数は39万部を突破しています。

 

物語ですが、設定が斬新です。

元誘拐犯の青年とその被害女児がメインの作品。

女児誘拐と聞くとわいせつなことをされたり、鍵の無い部屋へ閉じ込められたり、と良いイメージではないと思います。

しかし、この青年はそれがありませんでした。

むしろ、同居人みたいな感じで過ごしていました。

それが2か月続き、青年は逮捕されました。

 

時が経ち、15年が過ぎたある日、2人は偶然再会する。

そして、物語は急展開を向かえます。

 

青年はなぜ、女児を誘拐したのか?

そして、15年が過ぎて再会した2人の心境はどうなのか??

その後この2人は、どうなっていくのでしょうか???

 

 

<よこがくの感想>

本作は、めっちゃ面白かったです!

本屋大賞の大賞に選ばれて納得でした。

(偉そうなことは言えませんが(笑))

 

いままで、いろんな本を読んできましたが新ジャンルが誕生したような感覚でした。

私はこの本を読み始めてから読む手が止まらなく、夜更かしをしてしまいました。(次の日が仕事にも関わらず)

そして、青年の心理を知ったとき、なぜ誘拐犯になったのか気持ちがわかりました。

主人公の2人は複雑な心理で、それを読みやすく描いていてすごかったです。

 

そして、今年の2022年に広瀬すずさん、松坂桃李さん出演で実写映画が公開される予定になりました。

詳しくは、こちらの公式ホームページを参照ください。

予告を観ましたが、ちょっと面白そうだったので観に行こうかなーと思いました!

もし、この投稿を見て興味が出てきたら、ぜひ読んでみてください!

 

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

個人的には、本作はぜひ読んでほしいです。

いままでの自分の価値観が少し変わりました。

テレビで報道される誘拐犯、殺人犯などは、最初からそんな人をする人たちではなかったと思います。

あるきっかげかあり、それで自分を制御できなくなり罪を犯してしまったのだと思います。

犯人に肩を持つわけではありませんが、全員が全員悪人ではないということを本作でちょっとわかりました。

少しテレビの見方が変わった作品です。

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