燃えよ剣を読んで

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから122回目の投稿です!

今日、3月3日はひな祭りですね。

ひな祭りとは、女の子のすこやかな成長と健康を願う行事です。

古代中国の陰陽道では、1・3・5・7・9の奇数が重なる日に、お供えやお祓いをする風習があります。

3月3日は上巳とされて、その節句が優雅と思われており、お祭りとして楽しまれていたそうです。

なので、今日に限っては男性諸君、彼女や奥さん、娘さんにやさしくしてあげてください(笑)

今日は「燃えよ剣」を読んだ感想について書いていきます。

結論としては、「鬼の副長と呼ばれた新選組・土方歳三がなぜ鬼と呼ばれるようになったかがわかる」です。

流れは、

  • おすすめポイント
  • 本の要約
  • よこがくの感想

です。

 

<おすすめポイント>

本書のおすすめポイントは、

  • 新選組が好きな人は絶対読んでほしい
  • 土方歳三がなぜ、鬼の副長と呼ばれるようになった真相がわかる
  • 土方歳三は最後、箱館戦争で最後まで新政府軍と戦ったのかが明らかになる

 

 

<本の要約>

本書について簡単にご紹介します。

  • 1964年に作家・司馬遼太郎さんが書かれた作品
  • 上下巻で発売されている
  • 舞台は幕末
  • 新選組副長・土方歳三の生涯を描いている
  • 2021年に岡田准一さん主演で映画化

 

舞台は幕末で、江戸から明治へ変わる時代です。

その時代で1番有名だった「新選組」。

その新選組で「鬼の副長」と呼ばれていた土方歳三が本書の主人公です。

 

少年時代から京へ出て、壬生浪士組・新選組結成、戊辰戦争、箱館戦争、そして戦死までを描いています。

土方歳三がなぜ、「鬼の副長」と呼ばれるようになったのか?

負けることがわかっていた、箱館戦争へなぜ赴いたのか?

それの心理が明らかになります。

 

その一方で、土方歳三にはお雪(創作人物)と箱館戦争前に2日間だけかりそめの夫婦として過ごしている。

土方歳三はなぜお雪とかりそめの夫婦として過ごしたのか?

そして、お雪とは何者なのか?

 

 

<よこがくの感想>

私は時代劇や昔の偉人の中で、新選組と渋沢栄一が大好きです。

この2つは偶然にも幕末を生きていました。

まさに、日本が大きく変わろうとしていた時代です。

 

共に大河ドラマで放送されていました。

それがきっかけで、大好きになりました。

新選組の大河ドラマは、新選組の近藤勇が主人公になっており、箱館戦争前までしか描かれていませんでした。

本作は、近藤勇の死後、新選組の生き残りの1人の土方歳三が主人公でした。

 

土方歳三の目線から見た新選組や幕末時代は、私が知っていた内容と少し違っていて面白かったです!

もし、この投稿を見て興味が出てきたら、ぜひ読んでみてください!

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

そういえば、2021年に岡田准一さん主演で映画化されましたね。

あれは観に行こうと考えていたのですが、結局見忘れていました(笑)

最近、映画館で映画を観ていない気がするな...

最後に観たのいつだっけな?(笑)

今年は、スラダンが映画化されるからそれは観にいこう!

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