王様ランキングを観て

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから190回目の投稿です。

昨日、ニュースで「スシロー10月から値上げ」というニュースが報道されました。(記事はこちら

食材調達費や物流コストの上昇が原因みたいです。

日本の経済状況や円安ドル高、水産資源の削減を考えれば、仕方がないことですね。

これを仕方ないと思うのか、それともヤバいと捉えるでしょうか?

私は、ヤバいと思います。

過去30年の日本企業の平均年収は、減っております。

その中で、こういった値上げや増税があるとどうなるかは想像できますよね。

いままで買えたものが、急に買えなくなるということが起こる可能性があります。

それを考えると、人生プランを見直すべきときが来たのではと思います。

私はここ最近はそれについて日々考えております。

あなたはどうしますか?

今日は「王様ランキング」を観た感想について書いていきます。

いつもですと、本の紹介をしていますが、今回はアニメの紹介をします。

結論としては、「人間、誰しも長所があり、そこを伸ばせば自分らしく生きられるです。

流れは、

  • おすすめポイント
  • アニメの要約
  • よこがくの感想

です。

 

<おすすめポイント>

本書のおすすめポイントは、

  • 普通の人より劣っている部分があっても、自分にしかないものが必ず存在する
  • アニメの絵と内容がギャップがあり、そこが面白い
  • 人間、誰しも長所があり、そこを伸ばせば自分らしく生きられる

 

 

<アニメの要約>

アニメについて要約していきます。

公式ホームページはこちら

 

  • 原作の著者:十日草輔さん
  • 2017年から漫画投稿サービス『マンガハック』で連載が始まった作品
  • 既刊13巻で現在も連載中
  • 2021年12月時点で累計発行部数は150万部を突破
  • 2021年10月から2022年3月まで2ツール連続で放送
  • 巨人の両親を持ちながら体が小さく、剣すらまともに振れない非力な主人公の王子・ボッジ
  • 耳が聞こえず言葉も話せない彼は、周囲から笑い者にされていた
  • しかし、「カゲ」という友を得たことでボッジの人生は大きく変わる

 

王様ランキングとは、

「国の豊かさ、抱えている強者どもの数、そして王様自身がいかに勇者のごとく強いか、それらを総合的にランキングしたもの」

ランキング上位であれば、良い国、良い王様であるという証になります。

 

主人公のボッジは、王様ランキング7位のボッス王が統治する王国の第一王子として生まれた。

ところが、ボッジは生まれつき耳が聞こえず、話をすることができません。

手話などで会話をしますが、自分から声を発することができません。

おまけに、まともに剣すら振れぬほど非力です。

家臣はもちろん民衆からも「とても王の器ではない」と噂されており、まさに裸の王子状態です。

だが、非常に素直で心優しい性格です。

 

ある日、目玉のついた影のような生物で、絶滅した暗殺集団「影の一族」の生き残りカゲと出会います。

カゲは、ボッジが話す言葉が理解でき、いつかボッジの唯一の理解者となる。

それがきっかけで2人は意気投合をして、ボッジの人生は大きく変わります。

 

 

<よこがくの感想>

このアニメは誰もが観てほしい作品です。

最初は面白いアニメだと思いましたが、物語が進んでいくにつれて考えさせられます。

そして、いま私たちが生きている教訓になり得る作品です。

 

特に、私がこのアニメで好きなセリフが、ボッチの師匠デスパーさんが言った一言です。

 

「ボッジくん、あなたが気にしていることは、あなたの長所かもしれない。

 あなたは、その欠けたもので普通でないことを経験しています。

 それは苦しいけれど、きっと自分の道を切り開く道になるでしょう。

 だから自分の全てを愛しなさい。」

 

人間、誰しも自分のことで気に入らないところがあると思います。

いわゆる、短所と呼ばれるものです。

しかし、それは見方を変えればあなたの長所になり得ります。

 

たとえば、「完璧主義者」を例にとりましょう。

短所と思う人がいるかもしれませんが、見方を変えれば「仕事が丁寧である」と長所に変えることができませんか?

見方次第で、長所や短所と捉えることができます。

 

その他にもいろいろ気づかせられるところがあります。

ぜひ観てほしいです。

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

本来なら本の紹介をする予定でしたが、これはみんなに観てほしい作品でしたので紹介しました。

あと、本ばっかじゃつまらないと思ったので、コーヒーブレイクみたいな感じで書いてみました。

5、6月の投稿は、少しチャレンジングみたいなことをしていこうと思っています。

もしかしたら、読者が離れるかもしれませんが、それは仕方ありません。

何もしないよりは、何かした方が結果として残りますし。

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