自己肯定感を上げる方法3選

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから227回目の投稿です!

今日6月16日は和菓子の日です。

全国和菓子協会が1979年に制定しました。

848(嘉祥元)年、菓子類を神前に供え疫病退散を祈ったという

「嘉祥菓子」の故事に由来しています。

和菓子って普段、なかなか食べないですよね。

私もなかなか食べないです(笑)

これを機に和菓子を食べてみようかなと思います。

今日は「自己肯定感を上げる方法3選」について書いていきます。

結論としては、「他人軸で生きるのを辞めて、今日から自分軸で生きる」です。

流れは、

  • 他人軸で生きていませんか?
  • 自己肯定感を上げる方法3選
  • 人は意外とあなたに興味はない

です。

 

 

他人軸で生きていませんか?

「自己肯定感」って言葉、最近メディアや書店でよく見かけますよね。

昨今のご時世で、10年前の生き方が変わり自分らしく生きることが注目されています。

 

しかし、人って他人の目を気にし過ぎて生活してしまいます。

特に、日本ではそういう人が多い傾向にあります。

 

・他人に嫌われたくない

・失敗したくない

・馬鹿にされたくない

・○○しなくちゃいけない

 

完璧主義と呼ばれる人ですね。

私もその1人です(笑)

 

そのため、自分を追い込み過ぎて精神的に病んでしまう人が多いです。

精神的に病んでしまうと、治るのに時間がかかってしまいます。

骨折や切り傷なら治りますが、精神はなかなか大変です。

 

そのため、近年では「自己肯定感を上げよう」という

フレーズが出ています。

 

自己肯定感を上げることで、自分らしく生き

人生が楽しくなります。

 

私も精神的に病んでしまったときは、

他人の目をかなり気にして生きていました。

そして、完璧な自分を演じていました。

 

それがプレッシャーになってしまい、体調を崩してしまいました。

最近は、他人軸で生きることが減りました。

時々は出てしまいますが(笑)

 

 

自己肯定感を上げる方法3

私がやっている自己肯定感を上げる3つの方法をご紹介します。

 

1.いまの自分を認める

まず、いまの自分をしっかり受け入れましょう。

・完璧主義である自分

・不安になっている自分

・わがままな自分

自分を感情を否定しないことが大事です。

嫌なものは嫌だし、良いものは良いとはっきりしましょう。

それに加えて、「これも私だ!」と思うことで、

自分を認めることができます。

 

2.自分にわがままになってみる

ある選択を迫れたときに、自分の気持ちに正直に動いてみてはどうでしょうか?

・行きたくない飲み会

・上司からの仕事

・遊びたくない友達との予定

これらを全て断ってみてはどうでしょうか?

時間は有限です。

やりたくないことに対して、時間を使うことは勿体ないです。

断り方も「今日は先約があって...」などど断れば、

相手に嫌な気持ちをさせずに済みます。

そして、それができたら自分にこの言葉を投げかけてください。

「良く断ることができた」

できた自分を褒める事で自己肯定感を上げることができます。

 

3.周囲の環境を変えてみる

環境を変えてみることも良いです。

ユダヤ教の教えでこんな言葉があります。

「10人の人がいるとしたら、

そのうちの1人はどんなことがあってもあなたを批判する。

あなたを嫌ってくるし、こちらもその人のことを好きになれない。

そして10人のうちの2人は、互いに全てを受け入れ合える親友になれる。

残りの7人は、どちらでもない人々だ。」

いまいる環境は、あなたを嫌っている1人が多いだけかもしれません。

環境を変えることで、あなたを受け入れられる2人に出会えると思います。

 

 

<人は意外とあなたに興味はない

最後に、この言葉を送りたいと思います。

私はこの言葉を聞いて、心が軽くなりました。

 

「人は意外とあなたに興味はない」

 

想像してみてください。

あなたが電車に乗っていたとき、

隣にいる人が何をしていることを気にしたことがありますか?

 

ある人もいると思いますが、ほとんどが無関心です。

電車に乗った瞬間、スマホでSNSやネットニュースなどを

チェックしていると思います。

 

それはあなただけでなく、周囲の人も同じです。

こう考えると少し、気持ちがラクになりませんか?

 

ぜひ、今日の方法をやってみてください。

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

これは、マスクの着用も同じことが言えると思いました。

厚生労働省は、マスクの着用については屋外では基本、必要ないと言っています。

記事はこちら

ですが、これを実行している人ってほとんどいませんよね。

これも周囲の目を気にしているからだと思います。

他人の目を気にし過ぎる生き方は、思った以上に精神的な負担が大きいです。

他人の目を気にしない練習として、

屋外で散歩するときにマスクを外すのも良いかもしれません。

私もやってみましたが、注意を受けたことはありません。

そして、意外と気持ちが良かったです(笑)

自分らしく生きてみてはいかがでしょうか?

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