部屋を借りるときのポイント_パート2

こんにちは!よこがくです!!

ブログ開設してから67回目の投稿です!

昨日、新型コロナウイルスの感染者が都内で2,000人を超えた報道が流れました。

再三言いますが、ワクチンを接種したから新型コロナウイルスにかかるとは限りません。

「ワクチンを接種したから、マスク外して外出しよう♪」

「ワクチンを接種したから、飲み会に参加しよう♪」

と思っている人、誤解しています。

ワクチンはあくまで予防薬です。

特効薬ではありません。

たぶん、TVのニュースで「ワクチンを接種しろ」って報道されて、我々の頭の中で「ワクチンを接種したら新型コロナウイルスに感染しない」と勝手に変換されていると思います。

てか、TVに出ている芸能人ってどのくらいしているんだろう?

それは置いておいて、今後も手洗い・うがいなどをして感染対策をしていきましょう!!

今日は、昨日中途半端になった「部屋を借りるときのポイント」についての続きを書いていきます。(昨日の記事は、こちらをクリック

結論としては、「契約金明細書の金額を鵜呑みにしない」です。

流れとしては、

  • 契約金明細書に記載されている内容
  • この項目は絶対に外す
  • 交渉するときのポイント

です。

 

<契約金明細書に記載されている内容>

仲介業者によってばらつきはありますが、基本的に以下の項目です。

  • 敷金
  • 礼金
  • 家賃、駐車場代
  • 共益費
  • 仲介手数料
  • 保証会社の保証料
  • 害虫駆除・室内消毒
  • 鍵交換代
  • 火災(家財)保険
  • 24時間緊急駆付けサービス

 

最近ですと、敷金が無い代わりにハウスクリーニング代が書いてあることがあります。

 

 

<この項目は絶対に外す>

上記の項目で絶対に外すべき項目を紹介します。

 

害虫駆除・室内消毒

「入居時に虫とかいたら嫌だ」

「最近のご時世で消毒してから入りたい」

と思い入れてしまう人もいます。

入れてしまう人は、業者に害虫駆除や室内消毒をしてもらうイメージだと思います。

 

しかし、業者などは入れていません。

むしろ取るだけとってやらないで、入居時の玄関に「害虫駆除・室内消毒済み」と看板を立てかけているだけの可能性があります。

やったとしても、仲介業者が来て害虫・除菌スプレーをシューってかけて終わっているだけです。

 

4年前に北海道で不動産仲介店のガス爆発事故がありました。(詳しくは、こちらをクリック

このガス爆発は仲介店にあった未使用の除菌スプレー120本を室内で処理し、その状態で給湯器を点けて起こった事故です。

これを見て、なぜ仲介店に除菌スプレーがあるの?って思いませんか??

そうです。害虫駆除・室内消毒で使用するためです。

これなら、自分でもできますよね(笑)

 

害虫も内見したときに、蜘蛛の巣とかなければ基本的には害虫などはいません。

この金額は、仲介業者の懐に入るだけです。

そしたら、不要ですよねー

 

鍵交換代

これはキータイプの人が対象です。

鍵交換の意味は、前入居者が勝手に合鍵を作って入ってくる恐れを考えてつけてしまう人がいます。

しかし、仲介業者に任せるよりも自分で業者に頼んだ方が安く済みます。

ただ、こちらは特殊なキーや電子キーは対象外になります。

 

火災(家財)保険

こちらは以前、火災保険について書いた投稿がありますので詳しくはそちらを見てください。(こちらをクリック

結論だけを言いますと、契約のときに入る必要はなく、ネットで申し込みましょう。

 

24時間緊急駆付けサービス

これは、一見入れば安心と思います。

しかし、これも不要です。

なぜなら、使用する機会が全く無いからです。

大抵は不動産の管理会社が、24時間対応してくれているところが増えてきています。

心配なら付けても良いと思いますが、私は6年賃貸に住んでいましたが、1度も利用したことがありません(笑)

 

 

<交渉するときのポイント>

外すポイントがわかったところで、ここから値段交渉について書いていきます。

 

同じ物件で契約金明細書を2~3社で取る

前回の投稿でもお話しましたが、これはやるべきです。

詳しくは前回の投稿で話したので省略します。(前回の投稿はこちらをクリック

 

仲介業者の担当者と仲良くなる

仲良くなると言っても、プライベートで会うレベルまで行けとは言っていません(笑)

雑談をして相手のことや自分のことを理解してもらい、他人から少し知っている人に昇格するのです。

仲介業者側の立場に立って考えてみてください。

無愛想な人よりちょっと仲良くなった人の方が、この人のために何かお手伝いとしたいと思いませんか?

仲介業者も人です。

人なら多少良心的なところがあります。

内見へ行く道中に、仲介業者さんのプライベートなどを話してみてはいかがでしょうか?

 

入居する意思を表明して、値下げ交渉をする

気にいった物件が見つかったら、このような値段交渉をしてみましょう。

「この物件、内見してめちゃくちゃ気に入りました!

契約したいのですが、予算オーバーで...

もし可能でしたら、家賃を1か月分無料か、家賃を3,000円引きしてもらえないですか?

そのどちらかができたら、今日この場で契約をします!!」

契約する気も無い人に仲介業者は、値下げ交渉をしてくれるでしょうか?

いたら変人だと思います(笑)

まずは、こちらが入居したい意思表明をして仲介業者を安心させます。

安心したところで、仲介業者にもうひと踏ん張りしてもらって値下げをしてもらいます。

家賃1か月分無料や家賃を3,000円値引きが叶わなくても、他で値引きしてくれることもあります。

私の実例ですが、これをして家賃と仲介手数料を値引きしてもらいました。

 

以上が、ポイントですが1つ注意してほしいことがあります。

それは、過度な値引き交渉はしないことです。

立場的なことを考えると、仲介業者・不動産会社と私たちでは仲介業者・不動産会社の方が上です。

その物件をあなたと契約しなくても、他の人が契約してくれるからです。

やり過ぎると、あなたと契約しませんと言われることもあります。

そうしたら、その物件に入居することができません。

やり過ぎには注意ですが、出された金額を鵜呑みにするのもいけません。

 

他にも、敷金・礼金についてや仲介手数料について話したかったのですが、めちゃくちゃ長くなってしまったので今日はここで終わります。

上記については、近日中に投稿をします。

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

また、よかったら感想などのコメントをいただけると嬉しいです☆

最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

<あとがき>

今日は、めちゃくちゃ長い投稿になってしまった...

2,500字オーバー...

過去最高かもしれない...

頑張って最後まで読んでいただいた方にホント感謝です!

ありがとうございます!!

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